起こったら
なんて素敵なんだろう…
6年前に主人が倒れたとき
そう思ってた…
娘が泣きじゃくって
主治医に
奇跡って起こらないんですか?
って聞いた
主治医の先生は
悲しそうな顔をして
奇跡はね、滅多に起こらないから奇跡って言うんですよ…
って仰った。
でもね
6年前に倒れたときはね
車イスに乗るのも不可能かもしれないと
言われてたし
亡くなる確率は8割といわれてたのに
今…
こうして杖で歩くこともできている。
残念ながら、高次脳機能障害は
中々回復に至らないけれども
何とか元気に暮らせている。
そこに一番感謝をしなければいけないのかもしれないけれども
人は弱い心を持っているから
どうして
普通の生活が出来ないんだろう?
そんな悪い方にばかり
目を向けてしまう。
6年経っても
たまに
あー
普通の生活がしたい。
そんな風に思う自分がいる…
この感情は
いつになったら無くなるのか…
でも、現実は現実。
最近
自分から知らない方のアメブロを覗くことは滅多になかったんですが
自分とは違う環境の中で
一生懸命生きている人達のブログを見ては
癒されたり感動したり、共感しています
ありがとうございます🍀
ブログって
誰が考えたんでしょうか^^
書きたい時に書けるブログ。
たまに、めんどくさくなるときもあるけど
でも自分の世界が書けるから
いいですね
さっき
ユーミンの
【やさしさに包まれたなら】
YouTubeで聴いていたら
とても癒されました
今日も一日がんばりましょうね