ここ数年、大きな病院にお世話になってて年に何度か足を運ぶ。
持病があるので2つ総合病院に通っているんですけど そのうち
呼吸器科で通っているとある病院。
問題なければ年に1回CT撮って診察して。
だけど、そこのDr. 担当が3人目。
2人までは若い先生で 退職されて、今の先生は部長先生。
だけれど、どの先生もパソコンの画像や血液検査の結果ばかり見てる。
患者である私の方は 殆ど見ない/
肺の画像を見ながら「ここの影が大きくなっていないから この部分は
経過観察で 大丈夫と思いますが。。。」
説明してくれるのはいいとしてもですね
「息苦しいとか、体がだるいとかはないですか?」と聞かれ
「元々、喘息の持病があるので 息苦しい時は時々ありますが
お薬ですぐに治ります。大きな発作はありません」と伝えると
「え?喘息あるの?」って
いくら先生が変わっていてもですね〜
元々、喘息を長く患っているから念の為に一度大きな病院で診てもらう?って
紹介状書いてもらったのが始まりなのにね
そこんとこは、今の先生 知らないんだ〜。
って 驚いた。
で、結局 胸に聴診器当てて肺の音を聞くでもなく 患者は一切診ない
データーだけ見てる先生。
そりゃ〜 CTだの血液検査のデーターの方がさ 確実なのはわかるけど。
それだったら コンピューターでいいわけでしょ。
ほんまに腕のいい医者でないと これから先は コンピューターに仕事とられちゃうよ〜
そう思っていたら 先日、某新聞に載っていた記事
「ワトソン君に聞いてみよう!!」とある大学病院では 病気の症例や治療方法など
情報が膨大すぎるので もう人間の頭では対応できない場合があるらしい。
で、AIに頼るそうだ。
ほんまに、腕のいい外科医位しか要らない世界になりそうだ。
いや、機械操作の上手い医師が生き残るのかなぁ=