明けましておめでとうございます。ハピネコです。
昨年も、色々ありました。
職場も変わったし、身体の方もなんやかんやとあったし。
今年のおみくじは「吉」
病は「全快する」って書いてました。
ヤッタ〜!!
後は、前を向いて治療するのみ!!
最近、会社で同じ部署になった方から誘われました。
ご近所さんだし、一応 会社の社員の役職ついた方だし 時間あったし
断る理由も見当たらなかったので 了承。
ただ、その方以外は知らない方だと思うので 少し遅れて行きました。
少し警戒したのは その方がある商品のファンで何回かプルーンの入った
手作りお菓子だとかプロテインの入った即席お味噌汁だとか頂いていたので
少しだけ「その系統のパーティーかも?」って思ってました。
でも、会社では副業禁止だし とりあえずその方も課長クラスの方だから
そんなに強引な事ないだろうって思って。
なので服装も普段着でかなりリラックスした格好で行きました。
マンションについて電話するとエントランスまでその方が迎えに来てくださって
まずは服装にびっくり!!
「ドレスやんかぁ〜!!(汗:」膝丈のパーティードレスなんです。
「え!!そんなにガッツリなパーティーとは思わなかったので普段着で来ました。ごめんなさいね」と言いつつ入り マンションのコミュニティールームに案内されると
一人の女性がパソコン使って何やら説明されてました。
室内に入ると まずは「会費を」と言われて(聞いてはいたのですが)500円払うと
次は受付で名前住所電話番号を記載するように促された。
さすがに個人情報を書くのは抵抗があったので
「住所まで必要ですか?」と聞くと「電話番号だけでもいいから」と言われて
仕方なく電話番号記載。
でも、後で考えると ただのハロウィンパーティーで住所と連絡先を記載するっておかしいですよね。
席に着くと 先ほどの女性はパソコンを使って「食育」の講義をされている様子。
「食育」と言っても少し論点はずれている気がする。
日本の食事が欧米化になってきたので癌が増えてきた。それとは逆に欧米では食事を見直してきたので癌は減ってきてる。
欧米での資料をパソコンに映し出すが その資料が「1978年発表された***」
なんとも古すぎるくらいの資料を引っ張り出してきたもんだと これを平然と資料として出してきて説明しているのは 返って凄いなぁ〜と笑ってしまった。
とにかく、日本と欧米を比較して日本の食生活を非難して「食事が大事」と説明している。確かに「食事は大事な事」なのはわかるんだけどね。
で、そこからが本題らしい
「**のプロテインは」と説明が入る
1日に必要なタンパク質は納豆だと5個、お豆腐だと(1個300円以上の高級豆腐)だと3丁食べないと採れません。だけど、このプロティンなら気軽に採れます。
と、飴と称するモノを作り出した。
プルーンエキスと市販のピーナッツバター、水飴?ここにプロティンをドバッと入れて練る。ある程度固まってきたらタッパーにラップの上にプロテイン引いて伸ばして冷蔵庫で冷やす。その前に何やら固形の飴的なモノを割って入れてたな〜。
程よい固さになったところで 食べやすい大きさにカットする。
食べるとヌガーみたいな食感。甘さは控えめ。 味は不味くもなく美味しくもなく。
ここで突っ込みどころあるでしょ
市販のピーナッツバターって添加物たっぷりのヤツ使ってたよね。ラベル外してたけど容器でどこのか解るもん
「食育」と、言いつつも 肝心の話は無くってプロティンの説明が中心でした。
その後は、2〜3人が前に出てきて プロテイン食べて自分自身の身体にこんなに良い事があったとコメント発表。
「これさえ食べていれば〜」と言った強い思いをそれぞれ伝えたい様子。
その後に ハロウィンパティー始めます!!ときて 簡単な仮装グッズを出してきてつけさせられる。
多分、この会場に10名前後の人がいるけど 関係者じゃないのは 小さい子供さんを連れてきている親子と私のふた組だけ。
その他は 全員その商品の関係者
私は猫耳と尻尾をつけて その親子はかぼちゃの帽子やら女の子はデビル的なカチューシャとか付けてた。
簡単なゲームした後に記念撮影しますと言われて気がついた。
関係者の殆どはお面付けてたりカツラつけていたり 顔が分かりにくいふん装。
私たちゲストは顔丸出しやん。
親子のお母さんは何かの病気療養中なのか大きなマスクつけてるけど
あ〜私もマスクつけてきたらよかったわ〜。
今回は、具体的な販売や勧誘は無かったけど 歓談中もプロテインを入れて作った手作りお菓子を振舞われ 参加者の中かからは「プロテイン飲用前と飲用3ヶ月後」の写真を回覧する者。確かに飲用後の写真はお肌の張りもありますが 写真を撮っている状況が違う、飲用前は自宅で風呂上がりに撮った?的な写真。男性の方だが髪もセットしてなくってラフな感じ。もう一枚は 外で多分何かの会場で撮った写真でしょう。照明の具合も違えば公式な場所なので髪や服装もキチンとしている。
そんな写真を見せらても そこを突っ込む訳にもいかず「肌のハリが違いますね〜」とおべんちゃらを言うしかない。
そんな居心地の悪い時間を二時間ほど過ごして やっと退散の時間である。
お土産も頂いて 中を見ると 先ほど作った飴と言い張る物体とプロテイン入りのお菓子。
「次はクリスマスパーティーやりますからね。是非ご参加を」と言われたが そこは曖昧に流してきました。
もう行きません。
でも一番の失敗は やっぱり写真だな〜。あれSNSに勝手に投稿されると嫌だなぁ〜
