先日、会社の喫茶室での出来事。

この喫茶室、お値段は安いが コーヒーは不味くて

入社した頃は コーヒー好きな私も 飲めませんでした。



紅茶は 薄いし、何故か カルピスは濃い。

ある日、アイスコーヒーを注文した所(アイスコーヒーは紙パックだろうと

思い) 私の分のコーヒーの量が 明らかに少ない。

ウェイトレスのおばちゃんに

「これ 量が少なくないですか?」と訪ねると

確か、指で ツンと 氷を 押す。

すると ちゃんと みんなと 同量になりまして。

ウェイトレスのおばちゃんは ニッコリ笑ってました。

一瞬の出来事だったので 私は すっかり 固まってしまったのですが

(今、指で押さなかった?)なんて 自分に問いかけてます。

そんな喫茶室ですから 結構 考えられない事が沢山あります。

一通り 飲み物を 試した後 牛乳が一番無難だとたどりついた私

(だって、牛乳が 一番  手をかけないでしょ。)

それでも アイスミルクは 氷が沢山入ってくるから

ちょっと 信用出来ないので ホットミルクにしてるんですけどね。

コーヒーカップ&ソーサ-は 薄汚れた感じだし そかも

欠けようが ひびが入って様が平気でソレを使ってます。

先日、ホットミルクを頼んだのですが 出てきたミルクは

ほんのりコーヒー色。

明らかに 白い牛乳じゃないのよ。

あんまりにも あんまりなので カウンターに持っていって

「これ、ちょっと 茶色いんですけど』って言うと

チーフ的なベテランパートさん(?)が

「ミルク、温めすぎたら ピンクになるんですよ~。」って 言い放つ。

(いや、ピンクと言うより 茶色い。)

そう思いながら 「ピンクじゃなくて 茶色いんです。」って 言うと

「気になるんだったら 替えますよ~。」って 引き取ってくれたけど

「気になるんだったら」って どうよ。

おばちゃん達には 日常茶飯事だから 気にならないって事ですよね。

でも、いくら 安いとは言え 代金はらってるんだから

そんな言い方は無いとは 思うんですけどね。

どうやったら あんな 感覚になるのやら

今日も 白いミルクなのに カップは コーヒーっぽい

茶色いモノがついてました。

会社の喫茶室、

いくら 競争相手が無くても ココまで なっちゃ~~いけないよ。って

思うのですがね/