船場吉兆女将のプチ逆ギレに「またいらん事言う」
 産地偽装問題の謝罪会見で一躍有名となった高級料亭「船場吉兆」社長の湯木佐知子女将(71)。..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース]


この 事件に関して 大手老舗企業の「勘違いしたブランド意識」を


感じてしまいます。


自社は 大手有名企業(店舗)だから 大丈夫。って 変な 安心感があるんでしょうか?


「船場吉兆」に ついては 驕りだとか。なんだろう


もしかしたら お客を 下に見ていたのかもしれない。


「船場吉兆」の食事を食べられるんだから いいでしょ。


ってな、考えじゃないでしょうか。


ただ、単に 経営の為の 経費削減のため だけじゃないでしょうね。


経費の削減の為ならば 使いまわしの他の まだ やり方があったはず。


一番問題なのは 自社の本当のプライドを 失ってしまった。と言う トコロでしょうね。


女将は 「自分の食事が もし 使いまわしの物を使われていたら 許せない事」と、


コメントしてましたけど、自分が嫌だと思う事を 何故 客にするのか?


今は 「事実は 全く知らなかった」と 言っている女将だが マスコミに知れる前に


厨房は 絶対 女将の耳のこの事実を 伝えてるんじゃないでしょうか.


厨房を「知らない」と 言い切るなんて 超有名料亭の女将として 恥ずかしくはないんだろうか。


 確かに その時の 経営状況をみて 色んな対策を考える事は 必要だとは


思うけれども、対 顧客に対する姿勢は 自社のブランドを守る為にも


崩さないで欲しいと願った 事件でした。