
台湾で大人気のスイーツ、「サニーヒルズ」のパイナップルケーキが日本に上陸したと聞き、青山へ買いに行ってきました~♪
もともと中華菓子の中ではダントツ、パイナップルケーキ(鳳梨酥 フォンリースン)が好きだったので、台湾で1番人気というサニーヒルズのものはずっと食べてみたいなと思っていました( ´艸`)

「日本人向きのパイナップルケーキに仕上げられている」という、このパイナップルケーキは台湾で購入できるものよりもワンランク上の原料で作られているそう

HPの説明には…

夏に収穫されるパイナップルのみを使用。(台湾パイナップルの旬は夏。甘く、風味も濃厚)
さらに美味しさの秘密はこだわりの生地にもあります。
健康な環境で育てられたブランド卵、日本製上質小麦粉、芳醇で肌理細かい百年の歴史を誇るフランスAOP認証のエシレバター(Échiré Butter)を使用し、合成添加物は加えません。
陽光を受けて熟成したフルーツの風味を大切に、大地に育った素材をそのまま焼き上げました。それが、台湾産のパインを使った微熱山丘 SunnyHills のパイナップルケーキです。
…とあります

青山のサニーヒルズで購入したパイナップルケーキがこちら

5個入りで1,500円(税抜)です。
10個入りで3,000円(税抜)もあります☆
このサニーヒルズ、建物もすごいんです。
日本を代表する建築家の隈研吾氏が手がけたのだそう。
その建物がこちら

ひときわ目を引くヒノキの角材に覆われたこの三階建ての建物は、地獄組みと呼ばれる伝統的な組木格子を熟練の職人の手で一本ずつ立体的に組み上げて作られたのだそう。
お店の中に入ると、森の中に迷い込んだかのように細かく交差する木組みの隙間から木漏れ日がお客様を包み込みます。
光と、ヒノキの独特の香りが時とともに移ろい、日が暮れると建物全体が灯篭のように闇の中に浮かび上がります。
とHPで紹介してあったようにその建物は芸術そのものでした

パイナップルケーキを購入するため入店する方達以外にも、その建築物を見るために来られたんだろうな、と思われる男性の方もたくさんいました(^∇^)
ちなみに、こちらのサニーヒルズへ入店すると「ご試食はなさいますか?」と聞かれ、はいと答えるとパイナップルケーキ1つ(300円相当!)とお茶を出して下さいました

日本だけの特別仕様ということもあり、そのお味は絶品でした

しっとりほろりとした生地はバターがとても効いていますが、中のパイナップルジャムとケンカせず、絶妙に口の中で調和します

パイナップルジャムは、1番美味しい時期に収穫した完熟パイナップルを丁寧に煮詰めてあるので果実の美味しさが生きています♪程よい酸味と上品な甘さが良かったです。
レンジで少し温めても良いとのことでしたので挑戦してみたところ、よりバターの香りが強まり、クッキー生地というよりもまさにケーキのような感じで味わえます

今のところ日本の直営店は青山だけだそうですが、通販もあるので気になった方はチェックしてみて下さいねヾ(@°▽°@)ノ
母の日キャンペーンというお得な企画もあるみたいです

こだわりコスメ・お茶・雑貨のお店「hapineco ハピネコ」は間もなく開店予定です。
オープニングキャンペーンも開催予定なのでぜひ楽しみにお待ち下さいませ





