あなたを喜ばせる傍観者はあの十字路にアスチルベを植えていました
植物の美しさは自信に溢れる私を削り風景の一つとしてゆきます
午後の光りは私を眺め
時々返事をして
隣町へとお散歩を始めるでしょう
-今夜は何を食べようかねぇ-
と。