秋色の君にもっとくっつけばよかった

なんでだかわからない涙ばっかり

君ばっかり


---------


明日になれば忘れてしまうようなよくある決心も

押し出しされた恋心も

君には聞こえないまま

飛行機雲と一緒に消えてしまう


---------


じゃあななんて

振り返ったらもういないのに

また会えるようなそんな言葉


---------


足が止まった

少し動けなかった

そんなつもりなくても振り返れなかった


---------


今さらなんだよ

わかってるんだよ

だけどさ

だけどもさ


---------