ありがとう | スピードスターの格言魂

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今日はおばあちゃんにあげるネックレスを買いに


お母さんと地元のデパートへ行きました。


理由は大学入学が決定して、そのお祝い金を貰ったので。




日本の礼儀として当たり前のことらしいですが


自分はそれ以外のことでお返しをしたいと思っていました。



なぜならおばあちゃんは、


おばあちゃんはいつでも


どんなときでも


自分のことを見守ってきてくれました。



たまには喧嘩をしたり


ちょっといけないことをしてしまったり


一時期はおばあちゃんから笑顔を奪ってしまったときもありました。


小学生のときはあまり笑わなかった自分をいつも心配してくれ


中学生のときは、クラスが嫌で嫌で通いたくなくて


自分は登校時間になっても家のタンスに隠れていたりしました。


クラスに行ったらまた苛められる。自己嫌悪ばっかしていました。



そんなまるで、暗闇の中一人寂しく感情を閉じ込めている自分に光をくれたのが


おばあちゃんでした。


あんなことがあったのに、あんなことをしてしまったのに


いつも優しく、胸を貸してくれたおばあちゃん。



なんでそんなに優しくしてくれるの?


そんなんだと自分、甘えちゃうよ?


こんな自分でも、お前なんか居ていい場所なんて無いって言われても


自分の居場所はちゃんとあったんだ。


それを胸に抱き、今ここまで来れたんだと自分は思う。


こんな明るい感情を持たせてくれたんだと思う。



そんなこともあって、お礼としては小さいかもしれないけど


桜色の花がチョコンとあるネックレスをあげました。


花はこれからも自分は進化する、満開になってもっともっとみんなに笑顔になって欲しい


そして桜色は、自分からのありがとうというメッセージを込めた色として選びました。



丁寧に箱に包み、おばあちゃんに渡したら


うれしい、うれしいとずっと言ってくれました。


自分はそれだけでも幸せだな、と思った今日一日でした。



一日一絵は明日から再開します。


これからもよろしくお願いします。