こんにちは!ハッピーモニターです!


先日からのお話しの続きです、早速今日は〈楽にできる腕立て伏せ〉のご紹介を……
加齢を遠ざけるための自重運動の、その一!


まずは簡単に腕立て伏せのやり方の解説を。

『頭の先から足の踵(かかと)までを一直線に保って
 床面に下向きになり、肩幅に据えた両腕で身体を立てたり伏せたりする運動』


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この運動って本当にキツいですよね。
私も久しぶりにやってみると腕がプルプルと震えてきて、すぐへこたれてしまいました(ホェ~)。

それなら『下向きに腕を立て伏せる』というのを止めてしまうのはどうでしょう?

つまり“立ったままの姿勢で行う腕立て伏せ”!
伏せていないので仮に〈腕立て立ち〉とでも名付けましょう!(苦笑)

立ったままで腕立て伏せの姿勢を取ります。
見た目には少し可笑しい運動でも、やってみると意外としっかりした運動負荷が得られます。
冗談のつもりで一度、気楽にやってみてください。
キツいと感じられたならば、それはしっかりと運動ができている証拠です!


主な注意点ですが、

◆滑りにくい(足元と手元の両方)場所を選んで行う
◆弾みを付けすぎて、仰け反ってよろけない様に気を付ける
◆腕の力を抜きすぎて、顔面やあごを強打しないように気を付ける

などです。
簡単な運動方法とはいえ、安全に気をつけて行いましょうね!


◎◎腕立て伏せの効果◎◎
主に腕自体を前に押し出す筋力の維持と、肩回り胸回りの筋力の維持も効果として期待ができます。
また、この運動に取り組む体勢を取り続けることで体幹を保持する筋力も養われます。


次では、4つの自重運動のなかでも一番の難関かもしれない
「楽にやれる懸垂(けんすい)運動」について紹介していきたいと思います。
次回もどうぞご期待ください!




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