こんにちは!
皆さまの健やかとキレイを応援したい!
ハッピーモニターのF、でございます
(^-^)


ラジオの週間天気予報を聞いていますと
纏まった雨が週の半ば位には降りそう、といった報せでした@関西
どうやらきょう(6月20日)の日が暮れた頃には空も泣き出すようですね。

ようやく梅雨らしい天候へ移っていくのでしょうか?
水源地や農地へ恵みの雨となればよいですね…
晴ればかりではそろそろ水不足が気がかりといったところですものね。


さて
そんな晴天続きなきょうこの頃ですが、あまりにも暑い毎日ですので
急激な体調の変化には気をつけていきたいものですよね。

昨年のはぴモニブログにおいてはちょうど今頃の時期に
夏バテにまつわる記事を載せさせて頂いておりましたが

 →【夏の前に 出来ること…夏バテの正体にせまろう!|http://s.ameblo.jp/hapimoni1069/entry-12170597282.html】←張り付けテスト中

今回は、そちらでも触れた熱中症について
改めてお話しさせて頂こうと考えております。
おもにわたくしF、の
熱中症に対する勘違いを暴露するといった内容なのですけれども

σ(^_^;)……えっ?


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熱中症……

昔に“日射病”と呼ばれていたものが、いつしか呼び名を変えて周知されていったものである、と
わたくしそう記憶をしておったのですが

どうやらそれは大きな間違いだったらしいのですね。
どうゆうことであったのかを詳しく書いて参りましょう。


暑い日差しを散々に照射された身体が熱を帯びていくことによって
めまいや吐き気頭痛など、さまざまな身体の変調をきたしてしまう。

その様子を指して日射病と呼ぶ…と、その認識については何ら誤りないもののようなのですが
わたくしにあった問題はその先、でした。

「…このまま日射病という名前で通せは、一般に誤解を生む」

どこかしらから挙がったそんな声によって、呼び名を“熱射病に一時改めた”……
わたくしはそんな風に思い込んでいたのです。

それがそもそも間違いであったらしいのですね。


 ―――「日射病、つまり日に晒されて起こる病気であるなら
お日様に当たってなければいいんじゃないか?!」
そういった誤った思惑のもとで太陽光を避けてさえいれば平気さ、と
油断をして自らを暑さの募る環境へと置き続けてしまう。
あるいは
日除けの出来る環境なのだから多少の暑さなどは辛抱せねば、といった
名目になってはならないとした配慮から

『日の入らない場所でも起こり得る病気』であることを喚起させるような名前として
“一旦は”熱射病の名前でいくことになった―――。


……そんなストーリーめいた勝手な想像をして、納得をしていた嘗てのわたくしだったのでしたが

それは全くの見当外れではないにせよ、正解とは言い得ない認識の足りていない考えであったようです
(*_*) 調べてみました……冷汗。



熱中症は
その重症度具合がガイドラインによって幾つかに分けられ規定をされているそうで
そのうちで生命活動に対しすぐにも多大な危険が及ぶような状態を熱射病、と位置付けているようです。

つまり熱中症のうちでも、もっともランクの重い病態が熱射病という訳なんですね。


そして日射病については、熱中症を発症したその原因が
主に日照によるもの…他の原因とは違って暑い日差しを浴びていたことが主たる原因であった場合に
そう呼ばわる、といったこととなるのでした。

整理しますと

・日射病:原因から由来して呼称される熱中症の一症名

・熱射病:熱中症の病態名であり重篤な状態を指す症状名

……とこのように覚えておいた方がよいでしょうか。

重い日射病はすなわち熱射病にもなり得る、ということ
そのステージランクへ進むことの決して無いよう
日差し避け対策と、プラス暑さ避けの対策を
これからの季節は欠かさないようにして参りましょう!



☆ただいまはぴモニでは
☆カラダをいたわるモニター試験へ
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☆どうぞよろしくお願い致します!


(by. F)


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