こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。


三月を直前に控えたきょう…
(→最終の下書きの日:2月28日のまま記載してしまいました。お詫び申し上げます)
皆様へは久しぶりとなる、新しいモニター試験の始まりを
お知らせさせて頂こうと思います!
詳しくは本文最後のバナーからご参照くださいませ
ヽ(´▽`)/やったー♪


さて
以前から話題に挙げていましたドーパミンに加えて
先日は
ノルアドレナリンという名称も新たに加わって参りましたね。


ヒトの脳内でドーパミンの分泌が成されると
そこから始まるという、次なる神経伝達物質
ノルアドレナリンの分泌。


それが出ることで揺さぶられる感情、
ヒトの心の中に生じるとされる感覚は
主に怒り、不安、恐怖などといったもの。
それらは
一見あまり好ましくはないような
場面によっては、消極的でかつマイナスな感情と
捉えられるようなものたちですよね。


――快楽を得るためのドーパミンが
せっかく分泌されたところだっていうのに…

――それを使って辛くしんどい事を
乗り越えてやろうと脳への上書きをしているところなのに……

何故…? わざわざそれを打ち消すかのような
伝達物質が発して来るのでしょうか…。


その解答を得るために
ヒトの脳内から身体に起こる仕組みまでを
順に考えてみることに致しましょう。



・暑い、寒い
・痛い、痒い
・苦しい、辛い、悲しい

など……わたしたちの誰もが
肉体や精神へ感じることのあるこれらの不快な刺激は
もっぱらストレス発生のその源として捉えられていますが
それらは人類が地上に誕生をした
その原初の頃から持ち合わせているといった
もっとも旧い感覚、と想像されるものでもあります。


そんな不快さを受けて分泌される
ノルアドレナリンが脳内へともたらすもの……
原初人類が、それのお陰で生き残り
進化をして来られたものとは?

――それは自らの交感神経へと働きかけ、
心身を覚醒させるといった重大な働きなのでありました。



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先に挙げたような、イヤな感情の沸き上がる現状へと
直面をしてしまったその際に

生き物としての人間がそれへと瞬時に反応を示して
自らで能動的に対処や回避をせん、と身体全体を奮い立たす
そのための物質……それがノルアドレナリンの持つ正体であり

言い換えますと
生き残りのかかるような切迫する状況の発生において
怒り、不安、恐怖などの

“その場にそぐう必要な危機感”

を適切に獲得して
危機へと全力で立ち向かうために分泌が成される脳内物質だ、
といったことになるでしょうか。



暑い! という事態に出会って憤りを感じ
移動をし、涼しく快適な場所を探し求めていく…ですとか

体のどこかが痛い! ということへ不安を覚えて
安全な場所から動かずにいる、もしくは
その安全な場所を得るために気力を振り絞って歩き出す…ですとか――

そういった
ストレスから発するドーパミン分泌と
それへ連なるノルアドレナリン分泌が持つ
それぞれの働きぶりとその融合具合、といったものは

訪れた危機を打開させるのに相応しいような、
ヒトの感情と行動のあり方をその場で上手くまとめて
制御する役割がある…
そのようなものと考えることが出来ます。


……人類の祖先にとっては欠くことの出来なかった
生存にまつわる脳内物質が
そうやってわたしたちの中にいまも息づき
自分を制御しているんだ―――ということへは


シェイプアップへ取り組もうとしているいまのわたしたちも
これらをよく知っておいて、好いことに繋げてみたいものですね。


例えば運動の最中、
やる気(ドーパミン分泌)
の側に
不安(ノルアドレナリン分泌)
あり……となっていっても、

それはそれで当然のこととして
一切合切受け止めながら自身を御する判断に役立てる。

そうして
やる気と交感神経の覚醒がシンクロした時
アナタの心身はいよいよ
“本気モード”
のゾーンへと、突入しているのかも知れませんよ!?



さて、次回は
シリーズ第三、四弾目となる伝達物質

〈エンドルフィン〉

〈アドレナリン〉
の二つを
上手く絡めながらお話しして参りたいと思います。

それが終わればいよいよ!
(ようやく…? 笑)
幸せホルモンのその正体へ迫って参ります。


この期のはぴモニブログへも
どうぞご期待ください!



(by. F)


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