こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。
早速ですが…
前回はかなり分かりづらい書き方となってしまい
わたくし反省をしております。
なので今回は
前の補足をしっかりとさせて頂いたのちに、
次回のお話しへと確実にバトンを繋いで行きたい、そう考えております。
またもや、の長文ではございますが
どうかよろしくお願い致します。
ストレスを感じる時、ヒトはさまざまな反応、行動へと向かうものであり
それを無きものにしよう、と色々な方法を取ろうとする……
前回はその辺りのお話しをさせて頂いておりました。
ストレス解消のためにと、美味しいものを存分に食べたり呑んだり
たばこを吸ってみたりなどするそれらの方法はしかし
ことシェイプアップ、ダイエットに関して考えてみたならば
およそ逆をいく行為であり避けなくてばならないもの。
そう言わざるを得ないところでしょう。
これまでに何度かお話しをしておりましたが
神経伝達物質ドーパミンはその働きとして
脳内へ快楽を揺り起こすという強い作用を持ちます。
ストレス状態に見舞われた際、脳内にそれを分泌させることで
自身の感じる不快な感覚に快楽の感覚を上書きして
辛さや苦しさなどをマヒさせることが可能である、
といったことは
医学やスポーツ分野での精緻な研究によって解明がされて来ています。

この方法は、飲食物や嗜好品などの摂取による
(栄養学的な)影響とは異なりいわば
“自前(じまえ)で作り出した物質”
でもって苦境を和らげる気分を
自らに生じさせる、といったものであり
そこにはいわゆるカロリー摂取の過多などによる
身体への直接的影響などはほぼないものと
考えることが出来るでしょう。
この目覚ましいドーパミンの作用を――
いま、シェイプアップに向かおうとしている
わたしたち自らの場面に置き換えて考えてみましょう。
『……運動なんて苦手だけど
いまから痩せたい、絶対に!』
そう志したならば
しんどそうな運動へ取り組み始めるまさにそんな時!
ドーパミンが分泌され始めるだろうといった領域にまで
まずは自身で踏み込んでみる、やってみるといったことを
胸に思い描きながら進んでみてください。
……いえ、むしろ
シェイプアップ運動の最初期の頃であるのならば
散歩がてら
お買い物がてらに
長めの時間を取りながらゆったり
ブラブラと
動くこと歩くことそのものを、まずは楽しんでみるのです。
それだけで
運動当初のうちには、早い機会でのドーパミン分泌が
脳内において成されることとなります。
それといいますのは
運動を習慣づけよう、と取り組み始めた初期の頃には…
身体の疲れがまだ少ないといったうちであっても
ドーパミンの分泌は我が出番! とばかりに早くから始まる、といったことが
最近ではよく知られるようになって来ているからです。
“運動初期においてはドーパミン分泌の
その感受性が比較的高い傾向にある”
そういったことですね。
そんな訳で
普段あまり運動に携わらないといった人が
「あぁ、きょうは何だか爽快だなぁ♪」
と、
ふとしたきっかけに思いがけなく感じられるといった現象? が
運動の最中に割合と頻繁に起こったりするのです。
そんな経験…アナタにもありませんでしたか…?
そして
運動(=しんどいこと)にまつわる記憶のうちでも
それを成し遂げた際の達成感や
労苦を越えた後の爽快感、といったものは
それを覚えておこうと、脳内においては深く刻まれ残るものとなります。
…これも実は
ドーパミンがもたらす強い作用のうちのひとつ、なんですね。
そんな記憶の蓄積は、その後も運動へ向かおうと心得る
わたしたちの心の中へ
“さぁもっとやろうよ、
この前みたいに頑張ろうよ、
今度もきっと楽しいよ…?”
と、
更なる呼び掛けをして来るものとなります。
ドーパミンは
〈快楽を司る物質〉。
辛さを経て、その先の心地好さを得ようと脳内で働く…
そんな物質なんですから。
そんなこんなで
辛く苦しいスポーツへと飽くなき挑戦を続けられるヒトの
超人的なまでの希求力の正体を探ろう、とした科学者が見つけたドーパミンは
仕組みの解明とともにその有効性へも注目が集まることとなりました。
さぁ、スゴいことになって参りましたよ
ヽ(・∀・)ノ!
さて
神経伝達物質ドーパミンが分泌をされますと
それを元に次なる伝達物質
〈ノルアドレナリン〉
の、脳内分泌が始まります。
ノルアドレナリンは
脳内において物事への意欲や生存本能といったものへと
大きく関わってくる物質です。
ストレスに反応して分泌されたドーパミンを
〈前駆体〉として分泌が成され、それとともに
怒りや不安、恐怖といった感情を起こす…とされています。
―――「あれっ?! せっかく
ドーパミンが出たところなのに
いきなり雲行きが怪しくなって来てるなぁ…??」
まさにいま、そんな不安が
わたしたちの中にも生じたところかも知れませんね。
快楽ののちに生じたノルアドレナリンが及ぼす、
いわゆるマイナスな感情。
何故いまこの時になって?
といった疑問につきましては、ここから次回のお話しとさせて頂こうと思います。
次回、ノルアドレナリンについてのお話しへも
皆さまどうかご期待くださいね。
(by. F)
↓↓ 可愛いイラスト画像満載! -はっぴー製作所- ↓↓

http://hapimoni.net/studio/index.html
↓↓ 貴方も今すぐ大阪でモニターさん♪ 無料で簡単登録! キレイと健やかのお手伝い -はぴモニ- ↓↓

hapimoni.net
ハッピーモニターのF、でございます。
早速ですが…
前回はかなり分かりづらい書き方となってしまい
わたくし反省をしております。
なので今回は
前の補足をしっかりとさせて頂いたのちに、
次回のお話しへと確実にバトンを繋いで行きたい、そう考えております。
またもや、の長文ではございますが
どうかよろしくお願い致します。
ストレスを感じる時、ヒトはさまざまな反応、行動へと向かうものであり
それを無きものにしよう、と色々な方法を取ろうとする……
前回はその辺りのお話しをさせて頂いておりました。
ストレス解消のためにと、美味しいものを存分に食べたり呑んだり
たばこを吸ってみたりなどするそれらの方法はしかし
ことシェイプアップ、ダイエットに関して考えてみたならば
およそ逆をいく行為であり避けなくてばならないもの。
そう言わざるを得ないところでしょう。
これまでに何度かお話しをしておりましたが
神経伝達物質ドーパミンはその働きとして
脳内へ快楽を揺り起こすという強い作用を持ちます。
ストレス状態に見舞われた際、脳内にそれを分泌させることで
自身の感じる不快な感覚に快楽の感覚を上書きして
辛さや苦しさなどをマヒさせることが可能である、
といったことは
医学やスポーツ分野での精緻な研究によって解明がされて来ています。

この方法は、飲食物や嗜好品などの摂取による
(栄養学的な)影響とは異なりいわば
“自前(じまえ)で作り出した物質”
でもって苦境を和らげる気分を
自らに生じさせる、といったものであり
そこにはいわゆるカロリー摂取の過多などによる
身体への直接的影響などはほぼないものと
考えることが出来るでしょう。
この目覚ましいドーパミンの作用を――
いま、シェイプアップに向かおうとしている
わたしたち自らの場面に置き換えて考えてみましょう。
『……運動なんて苦手だけど
いまから痩せたい、絶対に!』
そう志したならば
しんどそうな運動へ取り組み始めるまさにそんな時!
ドーパミンが分泌され始めるだろうといった領域にまで
まずは自身で踏み込んでみる、やってみるといったことを
胸に思い描きながら進んでみてください。
……いえ、むしろ
シェイプアップ運動の最初期の頃であるのならば
散歩がてら
お買い物がてらに
長めの時間を取りながらゆったり
ブラブラと
動くこと歩くことそのものを、まずは楽しんでみるのです。
それだけで
運動当初のうちには、早い機会でのドーパミン分泌が
脳内において成されることとなります。
それといいますのは
運動を習慣づけよう、と取り組み始めた初期の頃には…
身体の疲れがまだ少ないといったうちであっても
ドーパミンの分泌は我が出番! とばかりに早くから始まる、といったことが
最近ではよく知られるようになって来ているからです。
“運動初期においてはドーパミン分泌の
その感受性が比較的高い傾向にある”
そういったことですね。
そんな訳で
普段あまり運動に携わらないといった人が
「あぁ、きょうは何だか爽快だなぁ♪」
と、
ふとしたきっかけに思いがけなく感じられるといった現象? が
運動の最中に割合と頻繁に起こったりするのです。
そんな経験…アナタにもありませんでしたか…?
そして
運動(=しんどいこと)にまつわる記憶のうちでも
それを成し遂げた際の達成感や
労苦を越えた後の爽快感、といったものは
それを覚えておこうと、脳内においては深く刻まれ残るものとなります。
…これも実は
ドーパミンがもたらす強い作用のうちのひとつ、なんですね。
そんな記憶の蓄積は、その後も運動へ向かおうと心得る
わたしたちの心の中へ
“さぁもっとやろうよ、
この前みたいに頑張ろうよ、
今度もきっと楽しいよ…?”
と、
更なる呼び掛けをして来るものとなります。
ドーパミンは
〈快楽を司る物質〉。
辛さを経て、その先の心地好さを得ようと脳内で働く…
そんな物質なんですから。
そんなこんなで
辛く苦しいスポーツへと飽くなき挑戦を続けられるヒトの
超人的なまでの希求力の正体を探ろう、とした科学者が見つけたドーパミンは
仕組みの解明とともにその有効性へも注目が集まることとなりました。
さぁ、スゴいことになって参りましたよ
ヽ(・∀・)ノ!
さて
神経伝達物質ドーパミンが分泌をされますと
それを元に次なる伝達物質
〈ノルアドレナリン〉
の、脳内分泌が始まります。
ノルアドレナリンは
脳内において物事への意欲や生存本能といったものへと
大きく関わってくる物質です。
ストレスに反応して分泌されたドーパミンを
〈前駆体〉として分泌が成され、それとともに
怒りや不安、恐怖といった感情を起こす…とされています。
―――「あれっ?! せっかく
ドーパミンが出たところなのに
いきなり雲行きが怪しくなって来てるなぁ…??」
まさにいま、そんな不安が
わたしたちの中にも生じたところかも知れませんね。
快楽ののちに生じたノルアドレナリンが及ぼす、
いわゆるマイナスな感情。
何故いまこの時になって?
といった疑問につきましては、ここから次回のお話しとさせて頂こうと思います。
次回、ノルアドレナリンについてのお話しへも
皆さまどうかご期待くださいね。
(by. F)
↓↓ 可愛いイラスト画像満載! -はっぴー製作所- ↓↓

http://hapimoni.net/studio/index.html
↓↓ 貴方も今すぐ大阪でモニターさん♪ 無料で簡単登録! キレイと健やかのお手伝い -はぴモニ- ↓↓

hapimoni.net