こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。


ご挨拶もそこそこに、本日は
前までのお話しの続きを始めさせて頂きます。

長くなりますけれどもどうかよろしくお願い致します。



前回登場した、神経伝達物質
“ドーパミン”。

快楽を司るとされるこの物質を
脳内へと分泌させるのには簡単、容易といった訳にはいかずそこには

『まずストレスを得ること』

という大きな問題が横たわっていることを
前回にはお話ししておりました。


――「ストレスが快楽へのパスポートだなんて
   ヒトのアタマの仕組みって一体
   どうなってるの(゜д゜)…?!」


そんな疑問の湧くところですが

そこには意外とシンプルな理由があったんです。
そのシンプルさを説明差し上げるために
前置きが長くなる、ということが矛盾のようにも思えますが
そこは外せないものですのでご承知おきくださいね
(;^_^A



まずストレス、という心理状態について…

感じ方は人それぞれに異なるものですけれども
ここでは前回の会社員Aさんの一日を例に採ってみることとしましょう。


・急な仕事を振られたことによる焦り

・溜まった仕事に先が見えないようなウンザリした気分

・休みたい眠りたいお腹が減った、などの欲求がつのる事態


……これらは心がストレス状態にある、ということが出来ると思います。



ストレスとは、不快な感情の連続する様子であり
出来るだけ避けたいと思う状況……そうであるとして

では
そんなストレスを我が身が感じることとなった時
ヒトは果たしてどのような行動へ向かうもの、と予想をされますでしょうか!?



こちらも人それぞれ、といったところであって
個人差が認められるところでしょうが…
おおよそ以下のように


①真っ向から受け止める
 →解消の方向を探り前向きに対処してみる

②取り敢えず無かったことに
 →何かに逃避して回避したつもりになる

③ひとまず溜め込む
 →事態は展開せず更なる蓄積へ進む



……このような行動を取ることが多いものかと思われます。



このうちで
最初の①、についてですがこれはまさに
脳内物質ドーパミンが分泌されているただ中の状態にある、といえましょう。

ストレスを得たことで発したドーパミンの脳へ及ぼす作用が

「何くそ負けるか、やってやる!」

と、向上心を沸き起こさせたこれは顕著な例と申せます。


そして②…についてですが
この例は特に、目の前にある苦境嫌なことに対して

『ともかく心地好いことをして、
  一時蓋をし忘れておこう』

とする
いわば感情のセーフティ回路が先に働いたケースだといえます。
――ここ、重要ですよ。


“心地好いことでイヤな気持ちへ上書きをして
 そんなことは一旦誤魔化してしまえ!”

という、この方法は
辛いと感じることをマヒさせるために用いられる行動のうちで
もっとも顕著なものといえます。


ドーパミンもまさしくそんな一面を担う物質であるのですが

それを脳内に得る前の段階において
快楽の感情を自身へともたらすそのやり方、といったものを
……都合がいいのか悪いのかわたしたちは経験的に心得ている、ということです。


会社員Aさんは昼休みに外食をしてお腹を満たしていましたが
旨いものを心置きなく呑み食べる、ですとか
リラックスする気持ちを紫煙とともに胸一杯に味わう喫煙、ですとかは
ストレス状況の気持ちへ上書きをし、一時的にマヒさせるのには充分な用を成すものとなります。
……飽くまでも一時しのぎ、なのですけれどもね。



美味しいものを沢山食べるなどの方法は
比較的短時間で達成の出来る、快楽の取得手段です。

がしかし先にも申しましたように
これらは難題から一時的に目を背けた状態であるに過ぎず
積み上げたストレスそのものを、原因とともに排除しない限りは
またすぐに次の空腹感や焦りなどが自らに向かって襲いかかって来ることになります。


③、についてはいわずもがなでしょう……
溜めるに任せて不安や苛立ちを募らせることは
更なる事態を招くこととなりましょう。



―――こうして見て参りますと
心身が健康に向かうストレスの発散方法は
消去法により

〈溜めず、逃げずに立ち向かって行き
 能動的に解消するよう努めること〉

これが一番のように思えます。
……決して楽な道とは申しませんけれども。


本題に戻って――

運動にあたって心地好さを感じるための方策は、この場合

まず運動は疲れる、辛い、しんどい事だと承知をしたうえで
そこから生じるストレスがあってこその
その先の心地好さ……ドーパミンの分泌が脳内へ得られるものなのだ!

と、自身に納得させるまで兎に角やってみるといった事でしょう。


それこそが成果、カラダに感じるごほうびのひとつ。


……ドーパミンは比較的分泌のされ易い物質なようで
普段はあまり動いたり歩いたりしないような人でも、ある程度の運動
(コンディションなどにより差はありますが)をすれば分泌が始まります。

いかにその域へと到達するのか?
要はそこを掴むまでが辛い、しんどいということですね。

知ってしまえばもうしめたもの。
ドーピング、の語源たるドーパミンがアナタへ向かって

“ほら、やっぱり運動って気持ちいいでしょ?
 まだまだ行けるよっ!”

そう働きかけてきてくれることでしょう。


そんなドーパミンは更なる物質
〈ノルアドレナリン〉
を呼び覚ますのですが……
そちらについては次項以後のご紹介とさせて頂きますね。


どうぞお楽しみに!



(by. F)


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