こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。

お久しぶりです(^_^)


お陰さまで
たびたび皆さんからの注目を頂いている
当はぴモニブログのようでございます

<(_ _)>有り難うございます!


いよいよ今回からは
わたしたちのアタマの中で日々、都度々ゝに分泌されているという
“神経伝達物質”――の、
その具体的な名前にまで触れて参ります!
ヽ(・∀・)ノ☆

予定としてはこちらにて三つ、多くても五つくらいのものを
ひとつずつ順を追ってご説明させて頂こうと思っております。

どうかゆっくりとお付き合いくださいませね。



さて
わたしたち人間は朝に起きてから夜に眠りへ就くまで
毎日さまざまな出来事へと触れながら暮らしていますね。


例えば――アナタがとある会社員、Aさんであった場合を考えてみましょう。


朝仕事へ出掛けてデスクに就きさあきょうもやるぞ!
と業績アップを目指して集中する、
そんな時もあれば

仕事の多さに段々とやる気が削がれていき
あぁ~疲れた眠い休みたい、と消沈するような時もあります。

「Aさん、明日の会議の資料を20人分纏めといてー」
ふいに上司に言われて、えぇ~なんでそんな大事なことを急に!!
と、驚く事態が発生したり

お昼休み。
外食に出掛けてお腹一杯、満足々ゝ
よしっ午後からは巻き返すぞ!と気持ちを持ち直してみたり

そうしてやっと仕事が終わった帰り道…
突然!
前方からリードの外れたワンコが駆け寄って来て
どうすんだどうしよう!? と狼狽えた末に
よしっ自分が捕まえてあげよう!と
身構える態勢を採ってみたり………
等々。

なさそうでありそうな日常の風景だと思うところですが



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そんな風に色々な出来事が我が身に訪れる時
貴方のアタマの中には感情や衝動の動きとともに
様々な“神経伝達物質”が逐一に分泌されているのです。



ドーパミン、と呼ばれる物質は
脳内においては快楽を司る物質とされています。


辞書によれば、快楽とは

〈ここちよく楽しいこと、特に欲望が満たされた心地よさにいう〉

とあるのですがドーパミンの作用はまさにこの
心地好さ、楽しさ、欲望の感情等を揺り起こすことへと
強く作用を及ぼしています。


ドーパミンが脳内へと分泌される際アナタの心は
快感、という感情に激しく満たされます。

例えばアナタがいま取り組んでいる仕事が
問題もなく順調に運んでいる時などもそうで

――よしもっと上手くやろう、と
更に意気込むような向上心に始まり

――いまこの状態を上手く保ってやっていこう、といった
モチベーションの維持、

――この良き状態でいたことを覚えておいて
以降も体験として生かそう、とする記憶・学習の能力や

――それらを成し遂げるために使われる
身体的運動機能への関与……など。


テキパキとこなす仕事のその心地好さ、といったものは
おおよそこのドーパミンの作用によってもたらされるものだ、
と言い表すことも出来るでしょう。



そう書きますと何やら魅力的で万能な、素晴らしい物質のようで

「もしかしてこれが〈幸せホルモン〉の正体?」

早合点をしてしまいそうですが……さにあらず!


実はこのドーパミン
脳内へ分泌がなされるためには一定の条件が必要であり、それがなんと

“その人がストレスを感じる”こと……
であったりするのです。


どういうことなん……
σ( ̄∇ ̄;)!?


何やら不穏な雰囲気となって参りましたが…
決してドーパミンそのものがストレスの元、といったことではありません。

先にも申しましたように、この物質の分泌を受けた脳内は
快楽の気持ちに漂うような状態を示すことになっています。


……ストレスとは一体なんなのか?
……それを得ることで、何故アナタの脳内へは
快楽を生む物質が生じるのか?


アタマのメカニズムに次回以降もどんどんと迫って参ります。
お楽しみに!



(by. F)


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