皆さま
新年明けましておめでとうございます!
ハッピーモニターのF、でございます。


こちら大阪では
例年にない暖かさに恵まれた
そんな三ヶ日であったように感じられましたが

皆さまはどのように過ごされておいででしたでしょうか。



ハッピーモニターは2017年の今年も
一層の努力を重ねて参る所存です。


皆さまのキレイや健やかを望むお気持ちにお応えをしながら
未来へ希望を抱くことの出来る、意義のこもった様々な仕事に
これからも一途に取り組んで参ります。

皆さまの応援とご協力を
今年もどうぞ宜しくお願い致します!




鳥三郎ありがとう.jpg

(画像は職場仲間のT画伯のイラストを拝借……
lineスタンプもございます↓・笑)

さて、取り組むといえば
今年の干支は酉、ですよね。


酉年生まれの方は、親切で世話好きな性格でらっしゃるのだそうです。

また、商売繁盛や運気の上昇を願って

酉(鳥)にちなむ神社へお詣りする風習が古くから伝わっているようです。
新年のお詣りにそういった所へお出掛けになるのは如何でしょうか。



今年
わたくしF、に届いたある一通の年賀状には
送り主より


【鶏声拭闇】


の一文が書き添えられておりました。


……はて、なんと読むんだろうな??

散々悩んでいたのですが
“鶏声”はけいせい、と読み
そういった言葉の持つ意味にも
今日ようやく行き当たる事が出来ました。


「鶏声闇(やみ)を拭(ぬぐ)う」

……がどうやら正解に近い読みのようです。
古語なのか、漢詩の一文なのか…
何しろ送り主の博識具合を改めて知ることとなりました。


昔人びとの間に時を知る道具…時計などが無かった時代

夜明け頃に聞こえる鶏の鳴き声は
朝の始まりと一日の仕事の開始を知るために重要なものでした。


鶏が鳴いて、新年の朝が訪れること。

正月の夜明けを
明るさの増す未来がやって来るような、そんな
厳(おごそ)かな思いで迎えたかつての人びとによって

鶏声は吉兆の標し、と捉えられたのですね。
鶏の声は闇 = 悪しきものを祓う暁の象徴だった、と。




今年のはぴモニにそんな鶏ほどの活躍があるのかどうか?

どうか皆さまで見守っていてくださいね。
去る年 = 申年はウッキウキな一年でありましたことを感謝しつつ
本日はこの辺で失礼を致します。



(by. F)


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