こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。
昨日は冬至でしたね。
我が家でもそれに因(ちな)んで
夕食の一品にカボチャの煮付けを頂き、
その後はゆず湯へ入ったりしました
(^-^)

↑我が家の煮付けはほどよい甘辛さの味付け
(*^.^)
いわゆる厄除けや縁起をかつぐという意味で
いまでも何故だか外せないという、年中行事のようなこれらの習わしに
一体どんな“いわれ”があるのでしょうか。
興味が湧きちょっと調べてみました。
カボチャ…
こちら関西では南瓜(なんきん)という方が通りがよいこの緑黄色野菜。
収穫期、いわゆる旬は夏なのですが
保存が効き、この時期に食べるといったものにも十分な栄養が含まれているそうです。
昔の人は収穫の乏しい冬これを大事に食べて過ごしていたようで
農業技術の発達していない時代には、さぞ貴重な食べ物だったことだろうと想像します。
厄除けや風邪予防、中風除けを祈願しながら
有り難い気持ちで食するカボチャ……
現代の知識で見てみますとさまざまな事が判って参りました。
カボチャには栄養素としてビタミン類が豊富に含まれているようです。
代表的なものにビタミンA、C、Eなど。
ビタミンの他にも鉄分やカルシウムなどが含まれています。
ビタミンAには粘膜を保護する働きがあります。
ビタミンCには身体の免疫力を高める効果。
そしてビタミンEには抗酸化作用があり
最近は“美肌・若返りビタミン”として注目の度合いが高まっているようですね。
これらの効果に昔の人達は気付いていたのでしょうか。
それは定かではありませんが…長く伝わる習わしには
それなりの説得力があるのだなぁ、と感じられるところですよね。
さて、そんなお話しの一方で
ゆず湯、ゆず風呂のいわれに当たってみますと
面白いことが判明致しました。
ゆず湯の歴史は比較的新しく
江戸時代の銭湯に発祥をみることが出来るようです。
冬至の時期になると
銭湯の湯舟にゆずの実を浮かべて、いわゆる薬湯の効果を謳いながら
“冬至 = 湯治”
においで、といったような
洒落に引っ掻けたのが始まりなんだとか。
江戸っ子の粋のようなものが感じられて
当時(冬至)から楽しいイベントだったんだろうなぁ……
なんて考えました(*´∀`)♪
ゆずの実にはクエン酸をはじめ、さまざまな栄養素が詰まっており
ビタミン類についてはA、C、D、Pが含まれているようです。
先のカボチャのところで述べていなかったものについて
ビタミンDには骨を丈夫にする効果。
そしてビタミンPには
抗酸化作用の働きを担うビタミンCをサポートし
安定させるといった効果があるそうで、こちらも目下研究が進められています。
そんなゆず湯に浸かると
身体にはどんなよい事があるでしょうか?
実を丸ごと浮かべた香り高いゆず風呂に浸かれば
美肌効果や血行促進の効果があるそうです。
また冷え性の改善や予防に加えて
風邪予防の効果も期待されるようで……
ハイ、ようやくこのお話しが纏まるところにまで
辿り着くことが出来ましたね(o^-^o)
日射しが弱まり野山に生命の息吹が乏しくなるような
そんな冬至の頃…
再生の念を込めて頂く
カボチャやゆずの実には、じつに意味深い“いわく”があった、ということですね。
今回は風邪予防に関わる栄養素について
冬至の行事に絡めてまずご紹介をさせて頂きました。
次回以降については、各栄養素を含む食品や
それを用いた料理やレシピなどをお伝えしていければと考えております。
よろしくお願いいたします!
(by. F)
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ハッピーモニターのF、でございます。
昨日は冬至でしたね。
我が家でもそれに因(ちな)んで
夕食の一品にカボチャの煮付けを頂き、
その後はゆず湯へ入ったりしました
(^-^)

↑我が家の煮付けはほどよい甘辛さの味付け
(*^.^)
いわゆる厄除けや縁起をかつぐという意味で
いまでも何故だか外せないという、年中行事のようなこれらの習わしに
一体どんな“いわれ”があるのでしょうか。
興味が湧きちょっと調べてみました。
カボチャ…
こちら関西では南瓜(なんきん)という方が通りがよいこの緑黄色野菜。
収穫期、いわゆる旬は夏なのですが
保存が効き、この時期に食べるといったものにも十分な栄養が含まれているそうです。
昔の人は収穫の乏しい冬これを大事に食べて過ごしていたようで
農業技術の発達していない時代には、さぞ貴重な食べ物だったことだろうと想像します。
厄除けや風邪予防、中風除けを祈願しながら
有り難い気持ちで食するカボチャ……
現代の知識で見てみますとさまざまな事が判って参りました。
カボチャには栄養素としてビタミン類が豊富に含まれているようです。
代表的なものにビタミンA、C、Eなど。
ビタミンの他にも鉄分やカルシウムなどが含まれています。
ビタミンAには粘膜を保護する働きがあります。
ビタミンCには身体の免疫力を高める効果。
そしてビタミンEには抗酸化作用があり
最近は“美肌・若返りビタミン”として注目の度合いが高まっているようですね。
これらの効果に昔の人達は気付いていたのでしょうか。
それは定かではありませんが…長く伝わる習わしには
それなりの説得力があるのだなぁ、と感じられるところですよね。
さて、そんなお話しの一方で
ゆず湯、ゆず風呂のいわれに当たってみますと
面白いことが判明致しました。
ゆず湯の歴史は比較的新しく
江戸時代の銭湯に発祥をみることが出来るようです。
冬至の時期になると
銭湯の湯舟にゆずの実を浮かべて、いわゆる薬湯の効果を謳いながら
“冬至 = 湯治”
においで、といったような
洒落に引っ掻けたのが始まりなんだとか。
江戸っ子の粋のようなものが感じられて
当時(冬至)から楽しいイベントだったんだろうなぁ……
なんて考えました(*´∀`)♪
ゆずの実にはクエン酸をはじめ、さまざまな栄養素が詰まっており
ビタミン類についてはA、C、D、Pが含まれているようです。
先のカボチャのところで述べていなかったものについて
ビタミンDには骨を丈夫にする効果。
そしてビタミンPには
抗酸化作用の働きを担うビタミンCをサポートし
安定させるといった効果があるそうで、こちらも目下研究が進められています。
そんなゆず湯に浸かると
身体にはどんなよい事があるでしょうか?
実を丸ごと浮かべた香り高いゆず風呂に浸かれば
美肌効果や血行促進の効果があるそうです。
また冷え性の改善や予防に加えて
風邪予防の効果も期待されるようで……
ハイ、ようやくこのお話しが纏まるところにまで
辿り着くことが出来ましたね(o^-^o)
日射しが弱まり野山に生命の息吹が乏しくなるような
そんな冬至の頃…
再生の念を込めて頂く
カボチャやゆずの実には、じつに意味深い“いわく”があった、ということですね。
今回は風邪予防に関わる栄養素について
冬至の行事に絡めてまずご紹介をさせて頂きました。
次回以降については、各栄養素を含む食品や
それを用いた料理やレシピなどをお伝えしていければと考えております。
よろしくお願いいたします!
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