こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。
先週末は途中までの掲載となってしまいましたが
今日は改めて、風邪やインフルエンザへの感染を減らすため
正しいとされるマスクの着用方法を紹介させて頂こうと思います。
以前からこのブログで何度か述べておりましたが
風邪やインフルエンザのウィルスには、
活動を活発にすることの出来る環境がある一方
逆に苦手とする環境もあって、暖かく湿り気を帯びた空気中においては
その感染力がぐん、と下がるのだということを申し上げました。
鼻や口の中を行き来する息……呼吸する空気、それ自体に
あらかじめ適度な暖かさと湿り気を帯びさせることが出来るならば
ウィルスなどを吸い込みやすい状況下
……例えば閉めきった室内などであっても、
すぐさまに罹患するといったリスクは減少させられることと思われます。

(インフルエンザウィルスの顕微鏡写真:東京都感染症情報センター様HPより拝借いたしました)
電子顕微鏡でないと観測が出来ないほどの極小さな構造を持つウィルスは
表面が湿ったままの状態だと、重みを増すため空気中では漂いにくくなります。
鼻腔、口腔においてもそのままでは粘膜細胞内へと侵入がしにくくなっており
また、適度な潤いのある咽頭粘膜細胞は
ぜん動運動によって侵入した異物を排除しようと働き
その上なお、ヒトの免役力はそんな粘膜上において高い力を示すこととなるのです。
では……
身体にウィルスへの抵抗する力を増す方法として
自分の呼気を暖かさや湿度の保たれた状態とするにはどうすればよいのでしょうか。
ヒトの知恵の見せ所となって参りましたね。
生活をする場…長く活動するといった場所そのものを
暖房などに加え、加湿する器機設備などによって
適度な湿度をも行き届いた環境とすることは
ひとつの正解といえましょう。
自分達の身の回りに、活性化の可能性のある風邪やインフルエンザのウィルスを
漂わせない生活空間を創るといった方法ですね。
そして……
簡便かつ割合に低コストで、一人ひとりが
意思次第ですぐにでもやれる、といった方法がありました。
そう
“マスクをキチンと着ける”こと。
そんなやり方も
無益なのでは? といわれる一方で
いま、改めていわれていることなのであります。
実際にマスクを着けてみると分かりますが
正しい着用方法を守って着けた場合には、マスクの中はとても温かく
寒風の元であっても鼻や口、頬の辺りまでが常に冷えから遮られているように感じられます。
これは、自らの呼気が持つ
体温に由来する暖かさがマスクの内に留まるためで
それと同様、自分自身に由来する湿り気といったものも
すぐには消えないで残っているのを実感出来ることと思います。
実はここが大切な点、と
マスク着用が風邪に有効だと仰る方は述べられておられ
マスク着用のなか呼吸を繰り返すことというのは
鼻腔から肺へと取り込む空気を常に温かく潤ったものとする事が出来
すなわち、労せずして風邪やインフルエンザの苦手な環境を創り出せるといったことになる……
そういった意見が各方面にて紹介をされています。
勿論以上をもって、
〈マスク万能論〉
を申し上げることは当ブログでは決して致しません。
もしもそれに近い、
マスクは風邪予防にはきっと有用なものだ、といったことを皆さまへお伝えするのであれば
使用上において注意すべき点があることなどを
必ず同時にお伝えせねばならないことでしょう。
必ずしも万能ではないかも知れないマスクですが……
風邪やインフルエンザを発症させる率を
少しでも減らすために、正しい使い方を身に付けて参りましょう。
【マスク使用上の注意点】
自分に合ったサイズを選ぶ
大人子供、人それぞれで顔の大きさは違います。
鼻周辺から唇、顎の下辺りにかけてをカバー出来
尚且つ上下左右にすき間の生じないサイズのものを着用しましょう。
マスクが密着出来るよう調節をする
外側からのウィルス侵入を困難にさせるため
まずは鼻回りにあるフレーム状の部分をあらかじめ形よく曲げて装着します。
顎の線下までマスクを伸ばして包み込み
四方から息がスースーと漏れていないか
(外気を直に吸い込まないか)を
丁寧にチェックしましょう。
フレームを押さえてきちんと整形すると鼻の左右からも漏れにくくなります。
マスクに触れる前、触れた後には入念な手洗いを
呼気の行き交うマスクの外側に触れることにより
その手を介した接触感染・経口感染のリスクの上がることを考慮して
特に食事前に外した時の手洗いと
食事後には、うがいと共に口周辺をよくすすぎ清浄な肌にしてから着用しましょう。
常に清潔なマスクを着用する
同じマスクを着け続けることは、ウィルスの付着する時間を増やすことにも繋がります。
日に一度以上新しいものに取り替えるのが理想的でしょう。
※マスク脱着のタイミングの一例※
外へ出掛ける前に新しいものを着用し
帰宅時、玄関先にて扉をくぐる前に外します。
着けていたマスクはただちにビニール袋などへ入れ
口を縛ってそのままゴミ箱へ捨てます。
……乾燥した外気に一日じゅう曝されたマスクは
表面にウィルス付着の可能性があるため、それを室内の空気に触れさせないよう
しっかりと袋に包み捨てて、ウィルスの拡散を防ぐようにします。
◆既に風邪をひいてしまった場合は……?◆
呼吸が温まることで風邪ひきの場合にも息がしやすいことがあります。
ひき始めにうがい、手洗い、そしてマスクを着用することが長引かない秘訣とする見解もあるそうです。
くしゃみや咳をした際の飛沫により、他の人へと感染させたりしないような
咳エチケットを励行するためにも、マスクの着用をお勧めしたいと思います。
前後編二回にわたりましたマスクのあれこれ、ひとまずは
この辺りで終了とさせて頂きます。
次回がありました時には、風邪に効く食物や栄養素などについて
皆さまと一緒に考えていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
(by. F)
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http://hapimoni.net/studio/index.html
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ハッピーモニターのF、でございます。
先週末は途中までの掲載となってしまいましたが
今日は改めて、風邪やインフルエンザへの感染を減らすため
正しいとされるマスクの着用方法を紹介させて頂こうと思います。
以前からこのブログで何度か述べておりましたが
風邪やインフルエンザのウィルスには、
活動を活発にすることの出来る環境がある一方
逆に苦手とする環境もあって、暖かく湿り気を帯びた空気中においては
その感染力がぐん、と下がるのだということを申し上げました。
鼻や口の中を行き来する息……呼吸する空気、それ自体に
あらかじめ適度な暖かさと湿り気を帯びさせることが出来るならば
ウィルスなどを吸い込みやすい状況下
……例えば閉めきった室内などであっても、
すぐさまに罹患するといったリスクは減少させられることと思われます。

(インフルエンザウィルスの顕微鏡写真:東京都感染症情報センター様HPより拝借いたしました)
電子顕微鏡でないと観測が出来ないほどの極小さな構造を持つウィルスは
表面が湿ったままの状態だと、重みを増すため空気中では漂いにくくなります。
鼻腔、口腔においてもそのままでは粘膜細胞内へと侵入がしにくくなっており
また、適度な潤いのある咽頭粘膜細胞は
ぜん動運動によって侵入した異物を排除しようと働き
その上なお、ヒトの免役力はそんな粘膜上において高い力を示すこととなるのです。
では……
身体にウィルスへの抵抗する力を増す方法として
自分の呼気を暖かさや湿度の保たれた状態とするにはどうすればよいのでしょうか。
ヒトの知恵の見せ所となって参りましたね。
生活をする場…長く活動するといった場所そのものを
暖房などに加え、加湿する器機設備などによって
適度な湿度をも行き届いた環境とすることは
ひとつの正解といえましょう。
自分達の身の回りに、活性化の可能性のある風邪やインフルエンザのウィルスを
漂わせない生活空間を創るといった方法ですね。
そして……
簡便かつ割合に低コストで、一人ひとりが
意思次第ですぐにでもやれる、といった方法がありました。
そう
“マスクをキチンと着ける”こと。
そんなやり方も
無益なのでは? といわれる一方で
いま、改めていわれていることなのであります。
実際にマスクを着けてみると分かりますが
正しい着用方法を守って着けた場合には、マスクの中はとても温かく
寒風の元であっても鼻や口、頬の辺りまでが常に冷えから遮られているように感じられます。
これは、自らの呼気が持つ
体温に由来する暖かさがマスクの内に留まるためで
それと同様、自分自身に由来する湿り気といったものも
すぐには消えないで残っているのを実感出来ることと思います。
実はここが大切な点、と
マスク着用が風邪に有効だと仰る方は述べられておられ
マスク着用のなか呼吸を繰り返すことというのは
鼻腔から肺へと取り込む空気を常に温かく潤ったものとする事が出来
すなわち、労せずして風邪やインフルエンザの苦手な環境を創り出せるといったことになる……
そういった意見が各方面にて紹介をされています。
勿論以上をもって、
〈マスク万能論〉
を申し上げることは当ブログでは決して致しません。
もしもそれに近い、
マスクは風邪予防にはきっと有用なものだ、といったことを皆さまへお伝えするのであれば
使用上において注意すべき点があることなどを
必ず同時にお伝えせねばならないことでしょう。
必ずしも万能ではないかも知れないマスクですが……
風邪やインフルエンザを発症させる率を
少しでも減らすために、正しい使い方を身に付けて参りましょう。
【マスク使用上の注意点】
自分に合ったサイズを選ぶ大人子供、人それぞれで顔の大きさは違います。
鼻周辺から唇、顎の下辺りにかけてをカバー出来
尚且つ上下左右にすき間の生じないサイズのものを着用しましょう。
マスクが密着出来るよう調節をする外側からのウィルス侵入を困難にさせるため
まずは鼻回りにあるフレーム状の部分をあらかじめ形よく曲げて装着します。
顎の線下までマスクを伸ばして包み込み
四方から息がスースーと漏れていないか
(外気を直に吸い込まないか)を
丁寧にチェックしましょう。
フレームを押さえてきちんと整形すると鼻の左右からも漏れにくくなります。
マスクに触れる前、触れた後には入念な手洗いを呼気の行き交うマスクの外側に触れることにより
その手を介した接触感染・経口感染のリスクの上がることを考慮して
特に食事前に外した時の手洗いと
食事後には、うがいと共に口周辺をよくすすぎ清浄な肌にしてから着用しましょう。
常に清潔なマスクを着用する同じマスクを着け続けることは、ウィルスの付着する時間を増やすことにも繋がります。
日に一度以上新しいものに取り替えるのが理想的でしょう。
※マスク脱着のタイミングの一例※
外へ出掛ける前に新しいものを着用し
帰宅時、玄関先にて扉をくぐる前に外します。
着けていたマスクはただちにビニール袋などへ入れ
口を縛ってそのままゴミ箱へ捨てます。
……乾燥した外気に一日じゅう曝されたマスクは
表面にウィルス付着の可能性があるため、それを室内の空気に触れさせないよう
しっかりと袋に包み捨てて、ウィルスの拡散を防ぐようにします。
◆既に風邪をひいてしまった場合は……?◆
呼吸が温まることで風邪ひきの場合にも息がしやすいことがあります。
ひき始めにうがい、手洗い、そしてマスクを着用することが長引かない秘訣とする見解もあるそうです。
くしゃみや咳をした際の飛沫により、他の人へと感染させたりしないような
咳エチケットを励行するためにも、マスクの着用をお勧めしたいと思います。
前後編二回にわたりましたマスクのあれこれ、ひとまずは
この辺りで終了とさせて頂きます。
次回がありました時には、風邪に効く食物や栄養素などについて
皆さまと一緒に考えていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
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