こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。


今週の半ばから今日までで、寒気のピークを迎えたような
こちら大阪の師走ですが
天気予報によりますと
この後のしばらくは一時の寒さから転じ、最高気温が二桁台にまで上昇して来るようです。

そうなりますと
気持ちが油断をするようなものとなっていくのが予想されるところ。

寒さ対策は忘れず、かつ無用に汗ばむことのないよう
少し軽めな服装の用意も怠らずにおきたいものですよね。



はぴモニの風邪対策を考えるシリーズ、今回は――
昔から予防といえばこれ! と言われることの多い
“マスクに関するあれこれ”
でございます。



私達の住まう日本では冬の季節のみならず
花粉の舞う暖かい時期などにも欠かせない存在となっているマスク。

子供用大人用など大きさ別に分かれているだけではなく
例えば、PM2.5 やスギ・ヒノキ花粉をカットするなど
用途に応じたさまざまな種類があって選ぶのにも迷うほどですが
この冬久しぶりにマスクでも……と考えておられる方は
目的のものをひとつ選び出すのにも、相当な時間が掛かってしまうかも知れないですね。



――さて
私達が、保健衛生的な観念のもと常のように着けているそんなマスクなのですが

風邪やインフルエンザに対しては、予防の効果がない……!?
といった驚くような見解を最近、よく耳に致します……
ヽ(゜ロ゜;)ノどういう事なのっ…!?



―――“海外の様子を報道する中継などを観てみると一目瞭然だ。

 外国の、人が大勢集まる集会などの場を見ていても

 真冬であっても、マスクをしている人間などいないじゃないか”―――。

……と、おおよそそのような理屈と一緒に
マスクは無益! の意見が展開されているようです。


また一方では

マスクの主素材であるガーゼや不織布(ふしょくふ)のその繊維の隙間、
間隙はウィルスの大きさに比して悠々と通ることの出来る間隔でしかないので

対ウィルス戦においてはブロックする効果など決して望めないものである……
そんな風にも語られるところであるようです。



本当のところはどうなのでしょう。
いろいろな側面から検証してみたいと思います。



風邪やインフルエンザにかかる原因とされる、
ウィルス達のひとつあたりの大きさは
0.1~5μm程といわれています。

……1μm/マイクロメートルは、0.001ミリメートルという極々小さな値ですので
ウィルスの実際の姿を確認しようとすると、電子顕微鏡といわれる
精密な観測器械を用いなければなりません。
凄まじい小ささなんですね、ウィルスって。

その粒一個の大きさを取ってみれば
確かにマスクの素材による、ウィルスのブロック効果は薄そうな印象を受けるところともなりますね。


では、ここでおさらい。
ウィルスはどのような過程を経て、ヒトに感染するのでしょうか。


風邪、インフルエンザのウィルスは
それ自体では自力での移動が出来ないのですが

その身の小ささ、軽さを利用することで
乾燥した空気のなか流れに任せて浮遊をし

その末に
ヒトや動物の粘膜に付着をして、そこで免役や粘膜の
“自浄活動”に打ち勝つことによって威力の発現が始まりまることとなります。


前述の自浄活動について――
ヒトの粘膜細胞、喉や鼻の表面にはそれこそ目に見えないほどの
細かな毛のようなものが生えていて、塵や埃なども含めた異物を感知すると
それらを外へ追い出そうと活発な動きを始めます(ぜん動運動)。


その、外敵を排除しようと働く喉奥鼻奥の活動は
粘膜自体が乾燥をし湿度が低い状態においては、普段通りの実力を発揮させることが適いません。

もしもそんな折りに
危険な威力を秘めたウィルスが体内へと忍び寄れば……
一体どうなることでしょうか。



何やら危機迫る状況が予想されて参りましたところですが……

ここで一筋の光明の指す見解を!



……といったところで、
残念ですが今日はここまでとさせて頂きます。
続きはまた来週、お楽しみに!



(by. F)


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