こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。


風邪の予防を考える第二弾は
『手洗いの重要性』についてです。


まずは、ヒトがどのようにして
ウィルスなどを自分の身体の内へ招いてしまうのか
その主な経路…入り口といったものを最初に探って参りましょう。


風邪やインフルエンザに代表される
ウィルスが侵入をする経路として

①空気感染
②経口感染

主にこの二つの道筋をとることがよく知られています。


風邪やインフルエンザのウィルスは
ヒトの体の外から内部へ入り込んだ際に、
その恐ろしい威力を発揮しますが

しかしそんなウィルスにも入り込みやすい場所や
そうでない場所、といったものがあり

体表や皮膚に付着した状態から
そこを拠点に侵入する、ということについては
あまり得意とはしていません。


では、ウィルスが最も入り込みやすい場所はドコか?
といいますと
それは鼻腔、鼻の穴の奥側の部分であったり
喉奥にある粘膜周辺の部分などがそうです。


唾液など、自分由来のもので常に潤っているため
湿気に弱いウィルスなんてどうということもなさそう…
そう思ってしまいがちですが

前回に述べました、身体に備わる免疫の力が
何らかの事情で低下をしている際には
油断のならない状況となってきます。


また就寝時など、鼻腔咽頭周辺の湿度が下がり気味な時や
その他、様々な条件下において強い感染力をふるうウィルスの侵入を
口や鼻から許してしまうことがあります。


油断のならないウィルス達ですが

…じゃあ自身の身体に入れる前に防いでしまえば良いのでは?

と、そんな考えも浮かびますね。


ではどうやって防ぐのか、
現在考えられている保健衛生上の考えに基づく方法をこの後にご紹介します。




前のブログでは、空気中に漂うウィルスへ意識を向け

拡散させないよう、室内の温度湿度や換気の状態に気を配ったり
咳エチケットなどに配慮をすることをお伝え致しました。

そのことは

体内へウィルスが至る道筋の、①…
空気感染の機会を大いに妨害し
侵入を困難にする方策でもあった訳です。
室内の状況を、ウィルスの浮遊した感染しやすい状態から一変させることで
風邪インフルエンザ罹患のリスクを減少させる、といった方法ですね。



では経路の②……
経口感染とは、どういった状況であるのか? を
次に説明させて頂きましょう。


皮膚に付着したウィルスは
そのままでは強い感染力を発揮しない、と
先にそう申しましたが
その付着したウィルスを誤って自身の口へ招いてしまうことは
大変危険なことと言えます。


例えば
指先のウィルスがふとした弾みで食物に落ち
それをそのまま口にする。


例えばそうとは知らずに
咳やくしゃみなどの飛沫を浴びたものに触れ、その手で口許へ触れてしまう。


そのような過程を経て口から入り込むウィルスがのちに病状を表すことを
風邪、インフルエンザの経口感染…と呼ぶのです。


自分の手が口元に近づく、触れるといった機会は意外と多いものです。

では、そんな手指をウィルスの少ない状態にしておくには…?


手洗いの大事さが思い浮かんだところで
次にその実践方法へと触れていきたいと思います。



日常においてはどんなタイミングで手洗いをすればよいのか
その例を以下へ挙げて参りましょう。


・外出から帰ったあと

・調理をする前としたあと

・食事の前

・咳やくしゃみをしたあと

・トイレの前とそのあと

・ペットや動物に触れたあと

・髪や髭に触れたあと

・大勢の人が使うものへ触れる前とそのあと


――主なものだけを挙げましたが

手洗いによって、手指を清潔に保ち
その手を介して周囲へウィルスを媒介させない、とする
自助と他助の意識を持つことが、風邪を蔓延させないための心構えだと申せましょう。


といったところでこの次は
手洗いの具体的な手順について、書いてみたいと思います。
皆さまも次回までの間に
昔教わったものがどんなであったかを、思い出してみてくださいね。
ひょっとすると、わたくしの知るそれが
今や古いものへと変じているかも判りませんので…。
どうか宜しくお願いいたします。



(by. F)


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