こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。



師走に入りましたね。
あと一ヶ月で今年も終わりとなりますが
今から風邪をひいたりしないようきょうも前回の続き
風邪のお話しで、健康な身体づくりに向けて考えてみたいと思います。



風邪、そしてインフルエンザがまたたく間に流行ってしまうのは
一体何故なんだろう?
その疑問に対して


風邪ウィルスの存在と、乾燥に強いというその特徴を挙げ

かかった人のする咳やくしゃみの飛沫から
次々に他の人へ伝染していく危険性を述べさせて頂いたのが
前回のお話しでした。



きょうは
冬の暮らし方そのものが、風邪に大きく関わっている…
そんなお話しを中心に、予防の方法についても触れていきたいと思います。




日本の冬は毎年どこも厳しい冷え込みとなって
外も内もとかく乾燥をしがちです。

寒さを避けるために部屋中を閉めきったりしながら
暖房器機を常のように用いられるといった方は
いまどの位居られるでしょうか。


エアコン、ヒーター、ストーブetc…
部屋中を暖めるのには欠かせない、冬の家電の主役級アイテムですよね。


さて
これらの暖房器具を使用する際には…風邪を予防する観点から、として

『部屋の湿度を下げ過ぎないよう
  程よく保ちましょう』

と、そう呼び掛けらることがよくあります。

何故なんでしょう?


前回をお読み頂いた方なら既にお察しのことと思いますが、じつは
暖かいうえに乾燥度合いの低い、潤ったような空気というのは
風邪のウィルスにとって…まことに宜しくない環境なのです。


自身の湿気を失った形でふわふわと漂う、移動状態にあるウィルス。

その浮遊する機会を、湿った空気は大いに損います。


そもそも湿度の高い空気はウィルスの働く環境として、
あまり適するものではないということ。
そして
湿気を帯びて重くなったウィルス自身も自然と空中から下方へ落ち気味にならざるを得ず、結果
私たち人間の生活し移動をする、鼻腔口腔の高さ範囲からは
ずいぶんと外れてしまう…と、そういったことになるのですね。

ウィルスにとって湿度の高い環境というのは苦境である、
そう心得ておくのがよさそうです。



余談ですが――
適度な湿度を保つことで、空気は暖かさをより長く持続する性質を持っています
(空気そのものの持つ熱量/カロリーが上昇する、という理屈です)。

夏の気温が無風、26℃の状態とした場合
その日の湿度の高低具合で暑さの感じ方が全く異なっていた…
そんな経験をなさった方は恐らく大勢おられるでしょう。

湿度の高い状態である方が体感的により暖かい、暑いと感じられたことだと思います。
暖かさの体感は湿度次第でかなり変わる、という事ですよね。

なので冬の室内で適度な湿度を保つことは
室温そのものを、乾燥時よりもう少し低く設定することが出来
上手く工夫をすれば省エネにも繋がる、といった考え方が出来ましょう。

ただ、くれぐれも無理のない範囲で…
加湿の方法についても、決して事故のないよう気を付けることと致しましょう。



……省エネのお話しはおまけとして
ひとまず横へ置いておくことと致しまして

暖房と加湿、双方に注目をし
それぞれ気を配ること…
風邪やインフルエンザの苦手とする環境を、自ら工夫して作り出すことで
より発症のリスクを減少させるように取り組むことが出来そうです。

出来る範囲で早速きょうから実践していくのは如何でしょうか。



といったところで
本日はこの辺りまでとさせて頂きます。

次回もどうぞお楽しみに…
と、風邪のお話しに対して述べるのは何だか変でしょうか? 苦笑。



(by. F)


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