こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。
月跨ぎとなります今週ですね。
今年も残すところ後ひと月ちょっと、といったところですが
2016年を、慌ただしい年末を健康で乗り切られるよう
体調管理へは気を配っていきたいものですよね。
さて
先日もこちらでお話しさせて頂いたのですが…
我が職場は、この初冬に早速風邪が大流行を致しまして
仕方のないこととはいえ、欠勤や早退をする者が毎日後を絶ちません。
辛そうにしている仲間を見ていると、いたたまれないような気持ちになりますが
――風邪は本当にあっ、という間に広がるものなんだなぁ…と
反面ではびくびくする心持ちにもなるところです。
“どうして風邪は人から人へ、次々に感染してしまうのか?”
きょうはその辺りをよく知っておくことで
ここからの流行にストップをかけられないか…?
皆さまと共に考えてみたいと思います。
“風邪は何故、冬になると流行するんだろう”
そんな風に考えてみた方、おられませんか?
一年のうちで最も気温が低いといった冬は
夏などに比べて風邪、インフルエンザにかかる方がぐん、と増えて来ますよね。
これについては、風邪の原因とされるウィルスのその特性と
日本の気候、そして暮らしの様子などが大きく係わっていると言われています。
順番に考えていきましょう。
風邪の原因となるのは
数にして200種類にも及ぶウィルスの影響が主だと言われています。
このウィルスですが
自分から能動的に移動をする、ということが出来ないものです。
ではどうやって広がっていくのでしょう?
ウィルスは細菌よりもなお小さく、軽いといった
小さいけれどもそれは重大な特徴を持っています。
その上、風邪を引き起こすとされるウィルスは乾燥にも極めて強く
これらの特性も相まって容易に風に舞い、空気中を漂いながら拡散していくことが出来ます。
そのうちに人間や家畜の喉など粘膜に付着をすると
そこを温床にしてまたたく間に増殖を始めていくウィルスは
やがて体内へと様々な悪影響を及ぼしていくこととなります。
日本では、冬になると空気が乾燥して来るところが多くなりますが
そういった冬の大気中に漂うウィルスもまた
水分が抜けた、より一層風に乗りやすい状態となっています。
乾いた空気は、それそのものがウィルス達を湿らせて重くし、
地表へと落下させるような現象が起こりにくくなっています。
先にも述べましたようにウィルス自身は乾燥に極めて強いため
ひと度湿度の低い冬の空気中へと現れれは、
長い時間を掛けてそこいら中を漂うこととなるのです。
……適度な湿度と暖かさがありかつ雨量の多い、夏のような気候の場合は
風邪ウィルスが地表から浮き立ち、空気中を漂うことが難しいといった状況にあるため
冬に比べて格段に風邪をひく機会が減少している…という事が出来るでしょう。
よって空気の乾燥する冬こそは、風邪ウィルスにとって
まさに勢力拡大のチャンス…ということなのですね。
では次に参りましょう。
……人から人へ、風邪は何故伝染をするのでしょうか?
風邪ひきの人は、風邪ウィルスが体内で増殖をしていますが
今まさに体内の各所で猛威をふるっているもの以外にも、
鼻や喉の粘膜表面に付着をし存在しているものがありますので
それらは咳やくしゃみの際に、細かな飛沫として外へと飛び出していくこととなります。
咳やくしゃみに乗って飛び散る飛沫はとても到達範囲が広く
そしてそれら一回で飛び出すウィルスの数も途方もなく多いものです
(一説には咳一回:十万個/くしゃみ一回:百万個…なのだそうです)。
飛び散った、目に見えないウィルス込みの微細な飛沫を吸い込んだ場合
喉や鼻などの粘膜へと付着を許すと、およそ20分程度でウィルスは体内へ潜入を始めてしまいます。
ウィルスは体内において増殖をし
もとは数個のウィルスであったものが倍、そのまた倍……と加速度的に増え
やがて様々な症状を引き起こすまでになります。
インフルエンザウィルスは
他のウィルスと比べて猛スピードで増え、その症状も一層重いことから
予防に徹することや蔓延を抑制する備えが尚の事肝要となります。
といったところで、今回はお仕舞いとさせて頂こうと思います。
次の機会には集団風邪の仕組みと
その対策方法までを書くことが出来たらと考えております。
次回も宜しくお願い致します。
(by. F)
↓↓ 可愛いイラスト画像満載! -はっぴー製作所- ↓↓

http://hapimoni.net/studio/index.html
↓↓ 貴方も今すぐ大阪でモニターさん♪ 無料で簡単登録! キレイと健やかのお手伝い -はぴモニ- ↓↓

hapimoni.net
ハッピーモニターのF、でございます。
月跨ぎとなります今週ですね。
今年も残すところ後ひと月ちょっと、といったところですが
2016年を、慌ただしい年末を健康で乗り切られるよう
体調管理へは気を配っていきたいものですよね。
さて
先日もこちらでお話しさせて頂いたのですが…
我が職場は、この初冬に早速風邪が大流行を致しまして
仕方のないこととはいえ、欠勤や早退をする者が毎日後を絶ちません。
辛そうにしている仲間を見ていると、いたたまれないような気持ちになりますが
――風邪は本当にあっ、という間に広がるものなんだなぁ…と
反面ではびくびくする心持ちにもなるところです。
“どうして風邪は人から人へ、次々に感染してしまうのか?”
きょうはその辺りをよく知っておくことで
ここからの流行にストップをかけられないか…?
皆さまと共に考えてみたいと思います。
“風邪は何故、冬になると流行するんだろう”
そんな風に考えてみた方、おられませんか?
一年のうちで最も気温が低いといった冬は
夏などに比べて風邪、インフルエンザにかかる方がぐん、と増えて来ますよね。
これについては、風邪の原因とされるウィルスのその特性と
日本の気候、そして暮らしの様子などが大きく係わっていると言われています。
順番に考えていきましょう。
風邪の原因となるのは
数にして200種類にも及ぶウィルスの影響が主だと言われています。
このウィルスですが
自分から能動的に移動をする、ということが出来ないものです。
ではどうやって広がっていくのでしょう?
ウィルスは細菌よりもなお小さく、軽いといった
小さいけれどもそれは重大な特徴を持っています。
その上、風邪を引き起こすとされるウィルスは乾燥にも極めて強く
これらの特性も相まって容易に風に舞い、空気中を漂いながら拡散していくことが出来ます。
そのうちに人間や家畜の喉など粘膜に付着をすると
そこを温床にしてまたたく間に増殖を始めていくウィルスは
やがて体内へと様々な悪影響を及ぼしていくこととなります。
日本では、冬になると空気が乾燥して来るところが多くなりますが
そういった冬の大気中に漂うウィルスもまた
水分が抜けた、より一層風に乗りやすい状態となっています。
乾いた空気は、それそのものがウィルス達を湿らせて重くし、
地表へと落下させるような現象が起こりにくくなっています。
先にも述べましたようにウィルス自身は乾燥に極めて強いため
ひと度湿度の低い冬の空気中へと現れれは、
長い時間を掛けてそこいら中を漂うこととなるのです。
……適度な湿度と暖かさがありかつ雨量の多い、夏のような気候の場合は
風邪ウィルスが地表から浮き立ち、空気中を漂うことが難しいといった状況にあるため
冬に比べて格段に風邪をひく機会が減少している…という事が出来るでしょう。
よって空気の乾燥する冬こそは、風邪ウィルスにとって
まさに勢力拡大のチャンス…ということなのですね。
では次に参りましょう。
……人から人へ、風邪は何故伝染をするのでしょうか?
風邪ひきの人は、風邪ウィルスが体内で増殖をしていますが
今まさに体内の各所で猛威をふるっているもの以外にも、
鼻や喉の粘膜表面に付着をし存在しているものがありますので
それらは咳やくしゃみの際に、細かな飛沫として外へと飛び出していくこととなります。
咳やくしゃみに乗って飛び散る飛沫はとても到達範囲が広く
そしてそれら一回で飛び出すウィルスの数も途方もなく多いものです
(一説には咳一回:十万個/くしゃみ一回:百万個…なのだそうです)。
飛び散った、目に見えないウィルス込みの微細な飛沫を吸い込んだ場合
喉や鼻などの粘膜へと付着を許すと、およそ20分程度でウィルスは体内へ潜入を始めてしまいます。
ウィルスは体内において増殖をし
もとは数個のウィルスであったものが倍、そのまた倍……と加速度的に増え
やがて様々な症状を引き起こすまでになります。
インフルエンザウィルスは
他のウィルスと比べて猛スピードで増え、その症状も一層重いことから
予防に徹することや蔓延を抑制する備えが尚の事肝要となります。
といったところで、今回はお仕舞いとさせて頂こうと思います。
次の機会には集団風邪の仕組みと
その対策方法までを書くことが出来たらと考えております。
次回も宜しくお願い致します。
(by. F)
↓↓ 可愛いイラスト画像満載! -はっぴー製作所- ↓↓

http://hapimoni.net/studio/index.html
↓↓ 貴方も今すぐ大阪でモニターさん♪ 無料で簡単登録! キレイと健やかのお手伝い -はぴモニ- ↓↓

hapimoni.net