こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。



もうすぐ師走、12月になりますね。


一年って本当にあっ、という間に過ぎてしまいます。


光陰矢のごとし、などとも申しますが
今頃の時期になるとその年の出来事などを振り返って

「自分はこの一年に、果たして何かを
  成し遂げられたのだろうか…!?」

ふ、とそんな思いに浸ってしまうわたくしであったりします。


生来より暢気(のんき)な性格なもので
明日のことは明日考えればいい、といったスタンスで
過ごしていることの方が多いんですが……

こと師走の声を聞けば、何やら後ろめたいものが
ほんの少しばかり心に浮かんで来もするところとなります。



年末が近付きそろそろと
この先ずっとを良くしていける明るい展望を自身に持ちたいものだ、と
そう考えもするのですが。



――“来年の事を言うと鬼が笑う”


そんな言葉を、
皆さまはこれ迄に耳にされたことがありますでしょうか…?



大阪に住むわたくしF、個人と致しましては
周囲においても割合と馴染みのある
そんなことわざのように思えるところなのですが

もしかすると関西圏以外にお住まいの方にとっては
耳慣れない言葉であるのかも知れない、と
今回調べてみて改めて考えるところとなりました。



このことわざ、元々は〈京かるた〉や〈上方かるた〉などのうちに
古く発祥をみることが出来る言葉のようで

“先々のことを呑気にあれこれ予想してもしょうがない”

その様な戒める気持ちを表現するときに用いられるのが
正しい? 使い方であるようです。



ここに表された【鬼】。

皆さまも恐らくよくご存じの、古来より言い伝えられている
あの怪物のことを指しています。


頭に角を生やし虎の皮一枚を身に着け金棒を携えて暴れまわったり
人畜、財産に害を及ぼしたりする恐ろしげな大男……。

そういった具合の、何やら粗暴そうなイメージを多く持たれる鬼ですが。



意外や意外
未来を見通す神通力…鬼だから鬼通力?
の、持ち主でもあるとされ


元来そういった能力を持ち得ない、わたくしのような人間が
あれやこれやと楽観的に将来を展望するのに対して

“なにを愚かなことを……!?”


嘲笑にその鬼面を歪める一面もあるのだとか。



――強面の鬼でさえ思わず笑わせてしまうのだから
短慮に過ぎる物言いや、根拠の無い将来を楽観視する発言は
人としてこれを厳に慎むべきだ、
そういった戒め……或いは



折角に現在は上手く行きかけている物事や情勢を
回りに対し、さも得意気に話すことで

【鬼 = 足元を掬って転ばせてやろうと目論む悪意ある者】が

“しめしめ、これはあいつを陥れるいい機会だ”

とばかりに
その本領を表すきっかけを与えてしまうことへの警鐘……

そういったものが込められている言葉、
ことわざだと考えることが出来るのではないでしょうか。



似たような表現として

“来年の事を言うと屋根裏の鼠が笑う”

といったことわざもあるようで
鬼よりは見た目に恐ろしくはないでしょうけれど? も


大事な穀物蔵を荒らしたり
疫病を蔓延させたりするといった、実質的な被害を及ぼす存在として
こちらも黙って笑わせておくことの出来ないもの、といえるでしょう。


――「来年は今年よりもっと豊作で
  蔵の中は米俵で一杯になるぞ!
  わははは(^∇^)」

――「(ネズミ)呑気な人間でチュウ。
  それなら今のうちに米を食い潰して
  吠え面をかかせてやるでチュウ(^\^)」


……こんなところでしょうか? 笑。



推論や空想めいた推察を少しといわずに交えてしまいましたが

周囲との協調する思いや、
ひとつの目標に向かって堅実に進んでいける
そんな計画的かつ実行力のある行動、つまり仕事をば
来年には成していきたいと願うわたくしF、なのでありました。



……実はついきょうまで
今頃の時期になれば、来年の話をしても鬼は笑わない。
そう思っていたんですが

一体どうしてそう思い込んでいたのか?
その辺りは全く定かではありません。苦笑。



(by. F)


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