こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。
お陰をもちまして当はぴモニブログは
まる一年を越える運びとなりました。
日頃のご愛読にWeb上からではありますが
慎んで御礼を申し上げます。
これからも皆さんへ
役に立つ情報、ステキな提案が出来ますよう
ハッピーモニターは全員一丸となって頑張って参る所存です。
なお一層のご声援を
どうぞよろしくお願いいたします!
それでは張り切って参りましょう。
本日は防災の日、そちらにまつわるお話しをさせて頂こうと思います。
皆さんは普段から災害に備え準備をしてらっしゃいますでしょうか。
自宅から一歩も動けなくなったり、停電など
インフラが滞った時の備えとして非常食や飲料水の備蓄を
家族の人数×数日分しておく…
そういった備えから
非常用持ち出し袋をいつでも携行出来るよう用意をしておく…
家から外の避難場所へ退避する際の備えまで
出来る限りのことは前もってしている、といった方は
きっと大勢おられることとは思います。
いま、東北地方を発信元とする
〈津波てんでんこ・命てんでんこ〉
という防災標語が広がろうとしているのを
皆さんはご存じでしょうか。
言葉の意味としては
「津波はめいめいで避け、命は各自で守ろう」
といったことになるのですが
一度聞いただけだと、なんて薄情な文言なんだ!?
と
少しばかりショッキングな受け取り方をしてしまいそうに感じます。
しかし、この標語の意味する本当のところは――
津波があったら他人なんかかなぐり捨てて
ともかく自分だけ助かろう……というもの“ではなく”。
互いが互いの無事を確信しなから行動し
結果、全員が確実な避難を達成出来るよう
普段から堅実な防災意識を地域ぐるみで共有しておこう、という
自助・他助意識を高めようとするものであるのです。
かつてには
家族の安否を心配するあまりに
実際には避難を済ませていた家族の所在を、探すうちに被災し
命を落とす方が多く出るといった事態がありました。
そんな事態を今後はもう繰り返さないために
平時のうちから防災に対する構えとして
まず、自分自身の無事を達成するための手段を学ぶ。
そして
自分の知るその知識こそは地域の誰もが持ち合わせている
“共有した意識”
であることを、確信の出来る域にまで担保する……
貴方も私も皆さんが“自分が無事でいよう”と
そう行動が出来たならば
結果として誰をも余さず、全員を助けることにつながる……
その境地を指向していこう
そういう発想であるわけですね。
勿論、その発想のうちにおいて子どもやお年寄りなど
速やかな避難の困難な人を捨て置く、といった考えはあるはずもなく
地域の力で成される避難介助や手助けについても
平素から綿密に検討し、対策しておくことを含み入れての
“各自・めいめい”
であるのだ……
そう指向することも織り込まれています。
防災意識としての
津波てんでんこ・命てんでんこ
を
その意味を含めて愛するご家族とともに
皆さんも一度考えてみるというのはいかがでしょう。
(by. F)
↓↓ 可愛いイラスト画像満載! -はっぴー製作所- ↓↓

http://hapimoni.net/studio/index.html
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hapimoni.net
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本日は防災の日、そちらにまつわるお話しをさせて頂こうと思います。
皆さんは普段から災害に備え準備をしてらっしゃいますでしょうか。
自宅から一歩も動けなくなったり、停電など
インフラが滞った時の備えとして非常食や飲料水の備蓄を
家族の人数×数日分しておく…
そういった備えから
非常用持ち出し袋をいつでも携行出来るよう用意をしておく…
家から外の避難場所へ退避する際の備えまで
出来る限りのことは前もってしている、といった方は
きっと大勢おられることとは思います。
いま、東北地方を発信元とする
〈津波てんでんこ・命てんでんこ〉
という防災標語が広がろうとしているのを
皆さんはご存じでしょうか。
言葉の意味としては
「津波はめいめいで避け、命は各自で守ろう」
といったことになるのですが
一度聞いただけだと、なんて薄情な文言なんだ!?
と
少しばかりショッキングな受け取り方をしてしまいそうに感じます。
しかし、この標語の意味する本当のところは――
津波があったら他人なんかかなぐり捨てて
ともかく自分だけ助かろう……というもの“ではなく”。
互いが互いの無事を確信しなから行動し
結果、全員が確実な避難を達成出来るよう
普段から堅実な防災意識を地域ぐるみで共有しておこう、という
自助・他助意識を高めようとするものであるのです。
かつてには
家族の安否を心配するあまりに
実際には避難を済ませていた家族の所在を、探すうちに被災し
命を落とす方が多く出るといった事態がありました。
そんな事態を今後はもう繰り返さないために
平時のうちから防災に対する構えとして
まず、自分自身の無事を達成するための手段を学ぶ。
そして
自分の知るその知識こそは地域の誰もが持ち合わせている
“共有した意識”
であることを、確信の出来る域にまで担保する……
貴方も私も皆さんが“自分が無事でいよう”と
そう行動が出来たならば
結果として誰をも余さず、全員を助けることにつながる……
その境地を指向していこう
そういう発想であるわけですね。
勿論、その発想のうちにおいて子どもやお年寄りなど
速やかな避難の困難な人を捨て置く、といった考えはあるはずもなく
地域の力で成される避難介助や手助けについても
平素から綿密に検討し、対策しておくことを含み入れての
“各自・めいめい”
であるのだ……
そう指向することも織り込まれています。
防災意識としての
津波てんでんこ・命てんでんこ
を
その意味を含めて愛するご家族とともに
皆さんも一度考えてみるというのはいかがでしょう。
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