こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。
子供達の楽しみにしていた夏休みも
のこすところあと少し、となりました。
……といってもこれは
実は寒冷地以外のお話しで
北海道や長野県など、真冬に豪雪の積もるようなところでは
夏、冬、春休みの他に短期間の
“寒中休み”を採用している場合が多く、そのために
夏休みが少し短くなっています。
お盆前に宿題の追い込みに大わらわだったりして
いまは二学期最初の空気に浸るような学校生活を送る子も
多いんだろうな、と想像をしています。
さて
新学期まであと少ししかない! と
そろそろお尻に火が点いた頃合いの子供たちのため
もしくはそんなお子さんをお持ちの親御さん達のために?
不肖このわたくしF、も何かお力添えが出来ないか? と考えまして
だいぶ以前にもこちらで書かせて頂いていた
【読書感想文】
をどうすれば上手く書けるのか――について
わたくしなりのアドバイスやヒントを幾つか述べさせて頂こうかと思います。
宜しければご参考になさってくださいね。
かつてのわたくしは読書感想文を書くことを
全くの苦手としておりました。
それが何故だったのかをいま振り返りますと……
感想文って、そもそも何を書いたら良いのか
いったい自分は先生に何を求められているのかが
概念として全く理解が出来ていなかったことを思い出します。
――本を読んだ感想を文に表すのが読書感想文、
読んで字のとおりのことに
一体そこへどんな疑問を差し挟む余地があるんだ…!?
大人の頭ではそう考えられるところですよね。
今のわたくしならそう思えもするのですけれども。
当時のわたくしの頭脳では、感想…
読んで感じ
想うことを文字で書き示す、
その行為に全く執着が及ばなかったのですね。
子供ゆえの傲慢さか……
ひとつの作品を読めばそれによって得る感想なんて
良いか、悪いかのそのどちらかでしかない。
どっちかでしかないものをつべこべと語ることなど出来ない…
そのような浅はかな感覚でしか
読書の意味を捉えられていなかったんですね。
本を読むことが嫌いといった訳ではなく
むしろ真逆で、休み時間には教室の後ろにある学級文庫などを
独り黙々と読んでいるようなそんな小学生でした。
クラスでただひとり、
昼休みにグラウンドに出て遊ばないのを心配した担任が
わざわざ声をかけに来る位に本にかじり着いていたものです。
読む本の世界に没頭は出来ても、その感覚をそのまま
感想として外へ発信することは当時のわたくしにとって
決してイコールで繋げられるものではなかった。
本にのめり込むことは、その中身をわたくしの中の
〈世界〉や〈法則〉にまで昇華してしまうことであり
そこから導き出される感想は、いわば物理法則のようなもの……
物が上から下に落っこちること位に
当たり前の事象であるように思えたのですね。
ですので読書の感想を、と言われても
“そんなもん決まってる。ひとつしかない。それをまた何でわざわざ……”
といった思いしか抱けず
『十人居れば十通りの感想を抱くもの』
といった、一番肝心なこと
その観点へと思惑が至らなかったのです。
……とてもとても分かりにくい表現をしてしまい
これのどこがアドバイスなんだよ、とお叱りの向きもあるかも知れませんが
本好きなわりに感想を述べるのが苦手だったり、
書くのを嫌気する傾向のあるお子さんがもしお傍に居られましたなら
あなたの感想が全てじゃないよ
色んな見方があって色んな感想があり
全く違うことを思った感想がたくさんあるなかで
あなたは何を感じ取ったのかな?
それが知りたいんだよ……
そういった感じで
本の中へ目一杯のめり込めるその気持ち
環境へ手助けしてあげてみるのはいかがでしょうか。
また機会がありましたら
このお話しを続けてみたいと思います。
何しろ具体的なところを全然書けていませんので……笑。
(by. F)
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子供達の楽しみにしていた夏休みも
のこすところあと少し、となりました。
……といってもこれは
実は寒冷地以外のお話しで
北海道や長野県など、真冬に豪雪の積もるようなところでは
夏、冬、春休みの他に短期間の
“寒中休み”を採用している場合が多く、そのために
夏休みが少し短くなっています。
お盆前に宿題の追い込みに大わらわだったりして
いまは二学期最初の空気に浸るような学校生活を送る子も
多いんだろうな、と想像をしています。
さて
新学期まであと少ししかない! と
そろそろお尻に火が点いた頃合いの子供たちのため
もしくはそんなお子さんをお持ちの親御さん達のために?
不肖このわたくしF、も何かお力添えが出来ないか? と考えまして
だいぶ以前にもこちらで書かせて頂いていた
【読書感想文】
をどうすれば上手く書けるのか――について
わたくしなりのアドバイスやヒントを幾つか述べさせて頂こうかと思います。
宜しければご参考になさってくださいね。
かつてのわたくしは読書感想文を書くことを
全くの苦手としておりました。
それが何故だったのかをいま振り返りますと……
感想文って、そもそも何を書いたら良いのか
いったい自分は先生に何を求められているのかが
概念として全く理解が出来ていなかったことを思い出します。
――本を読んだ感想を文に表すのが読書感想文、
読んで字のとおりのことに
一体そこへどんな疑問を差し挟む余地があるんだ…!?
大人の頭ではそう考えられるところですよね。
今のわたくしならそう思えもするのですけれども。
当時のわたくしの頭脳では、感想…
読んで感じ
想うことを文字で書き示す、
その行為に全く執着が及ばなかったのですね。
子供ゆえの傲慢さか……
ひとつの作品を読めばそれによって得る感想なんて
良いか、悪いかのそのどちらかでしかない。
どっちかでしかないものをつべこべと語ることなど出来ない…
そのような浅はかな感覚でしか
読書の意味を捉えられていなかったんですね。
本を読むことが嫌いといった訳ではなく
むしろ真逆で、休み時間には教室の後ろにある学級文庫などを
独り黙々と読んでいるようなそんな小学生でした。
クラスでただひとり、
昼休みにグラウンドに出て遊ばないのを心配した担任が
わざわざ声をかけに来る位に本にかじり着いていたものです。
読む本の世界に没頭は出来ても、その感覚をそのまま
感想として外へ発信することは当時のわたくしにとって
決してイコールで繋げられるものではなかった。
本にのめり込むことは、その中身をわたくしの中の
〈世界〉や〈法則〉にまで昇華してしまうことであり
そこから導き出される感想は、いわば物理法則のようなもの……
物が上から下に落っこちること位に
当たり前の事象であるように思えたのですね。
ですので読書の感想を、と言われても
“そんなもん決まってる。ひとつしかない。それをまた何でわざわざ……”
といった思いしか抱けず
『十人居れば十通りの感想を抱くもの』
といった、一番肝心なこと
その観点へと思惑が至らなかったのです。
……とてもとても分かりにくい表現をしてしまい
これのどこがアドバイスなんだよ、とお叱りの向きもあるかも知れませんが
本好きなわりに感想を述べるのが苦手だったり、
書くのを嫌気する傾向のあるお子さんがもしお傍に居られましたなら
あなたの感想が全てじゃないよ
色んな見方があって色んな感想があり
全く違うことを思った感想がたくさんあるなかで
あなたは何を感じ取ったのかな?
それが知りたいんだよ……
そういった感じで
本の中へ目一杯のめり込めるその気持ち
環境へ手助けしてあげてみるのはいかがでしょうか。
また機会がありましたら
このお話しを続けてみたいと思います。
何しろ具体的なところを全然書けていませんので……笑。
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