こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。
きのう(21日)夕方
テレビの気象予報を観ておりましたら
わたくしもかつてに見たことのないような
凄まじい天気図が映し出されておりました。
日本列島のすぐ側に、三つの台風が
まるで縦列駐車を試みる自動車のごとく間近にある……
日 (台)
本
列 (台)
島 (台)
【↑こんな具合】
……文字だけで表すとどうにも珍妙な様子になってしまいますが
モニター画面ひとつに納まっている、赤丸に白文字の
三つの“台”の印は
なんとも尋常でない印象を受けるのに充分なものでありました。
台風は島国日本へと
恵みの雨をもたらす役割を担うという反面、
激しい風をも同時にもたらす為
毎年のように甚大な被害を各地へ及ぼすやっかいな気象現象です。
来れば来たで暴れまわり
来なければ来ないで長く渇水が続く……
ちょうどよい加減なんてなさげな台風。
その驚異に手をこまねくばかりなのをよしとはせず
なんとか影響の少なくなるように、もっといえば
台風なんて消し飛ばせ! といった研究が
実際に幾つかの国で成されたことがあるのだそうです。
始まりはおよそ四十年以上も昔のこと――
皆さんはご存じでらっしゃいましたか…?
赤道近くで生まれる台風の
その勢力に抗うだけの高い威力の爆弾を
中心部へ向かって投下すれば……なんて
物騒な検討もあったそうですが
容易に吹き飛ばせるものでも無いだろう、とこちらは取り下げられたようで
その他の研究により、薬品や化学物質を投げ込む
あるいは散布するといった方向で実験が実施されることとなりました。
結果、某国では〈ヨウ化銀〉というものを撒いて、台風が陸上へ上がる前に
抱え込んだ雨粒を洋上へと降らせてしまおうといった実験が行われました。
その結果人為的に台風の勢力を弱める効果はあった、とされますが
これについては、費用や環境汚染といった別の問題も浮上したため
何がなんでも台風消滅! といった動きには至らなかったようです。
自然科学の観点から浮上した最近の新しい研究としては
赤道上に発生し洋上を移動する台風は、海洋水をかき混ぜ
高い海水温を各海域へと分散させることで
珊瑚や海に棲む生き物たちの生命を下支えする役割をも担っている
いわば地球環境にとっては必要不可欠な存在だ、
とする説があるそうです。
水は濁ればすぐに腐る、といわれますが
台風は地球の海へと絶えず手を入れ撹拌(かくはん)する
泡立て器(ミキサー)のような仕事をしているといったことなのでしょう。
珊瑚は海中の微生物を餌にするため海洋の浄化に一役買っています。
自然破壊によって珊瑚の住み処が失われると
近隣の水域に少なくない影響が出るとされています。
そういった珊瑚たちにとっては、台風の大波も決して荒々しい害意だけではないのですね。
いわゆるマクロ的な視点で見ると我々にとっては恐ろしい存在の台風も
一方では生命の担い手という面がある。
わたくし達にとっていま必要なこと
最初に取り組むべきことが何であるのか、台風接近に鑑みて
考えてみたのですが……自身でも思わぬ程に大層なお話しになってしまいました。
防災の気構え、といった点ではあまりお役に立てなかったかも知れませんが
自然の猛威にはヒトの知恵と備えで対抗していくのが
力づくよりは良いかも知れない……そう心構えをする
その一助にでもなりましたら幸いです
(by. F)
↓↓ 可愛いイラスト画像満載! -はっぴー製作所- ↓↓

http://hapimoni.net/studio/index.html
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hapimoni.net
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きのう(21日)夕方
テレビの気象予報を観ておりましたら
わたくしもかつてに見たことのないような
凄まじい天気図が映し出されておりました。
日本列島のすぐ側に、三つの台風が
まるで縦列駐車を試みる自動車のごとく間近にある……
日 (台)
本
列 (台)
島 (台)
【↑こんな具合】
……文字だけで表すとどうにも珍妙な様子になってしまいますが
モニター画面ひとつに納まっている、赤丸に白文字の
三つの“台”の印は
なんとも尋常でない印象を受けるのに充分なものでありました。
台風は島国日本へと
恵みの雨をもたらす役割を担うという反面、
激しい風をも同時にもたらす為
毎年のように甚大な被害を各地へ及ぼすやっかいな気象現象です。
来れば来たで暴れまわり
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中心部へ向かって投下すれば……なんて
物騒な検討もあったそうですが
容易に吹き飛ばせるものでも無いだろう、とこちらは取り下げられたようで
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あるいは散布するといった方向で実験が実施されることとなりました。
結果、某国では〈ヨウ化銀〉というものを撒いて、台風が陸上へ上がる前に
抱え込んだ雨粒を洋上へと降らせてしまおうといった実験が行われました。
その結果人為的に台風の勢力を弱める効果はあった、とされますが
これについては、費用や環境汚染といった別の問題も浮上したため
何がなんでも台風消滅! といった動きには至らなかったようです。
自然科学の観点から浮上した最近の新しい研究としては
赤道上に発生し洋上を移動する台風は、海洋水をかき混ぜ
高い海水温を各海域へと分散させることで
珊瑚や海に棲む生き物たちの生命を下支えする役割をも担っている
いわば地球環境にとっては必要不可欠な存在だ、
とする説があるそうです。
水は濁ればすぐに腐る、といわれますが
台風は地球の海へと絶えず手を入れ撹拌(かくはん)する
泡立て器(ミキサー)のような仕事をしているといったことなのでしょう。
珊瑚は海中の微生物を餌にするため海洋の浄化に一役買っています。
自然破壊によって珊瑚の住み処が失われると
近隣の水域に少なくない影響が出るとされています。
そういった珊瑚たちにとっては、台風の大波も決して荒々しい害意だけではないのですね。
いわゆるマクロ的な視点で見ると我々にとっては恐ろしい存在の台風も
一方では生命の担い手という面がある。
わたくし達にとっていま必要なこと
最初に取り組むべきことが何であるのか、台風接近に鑑みて
考えてみたのですが……自身でも思わぬ程に大層なお話しになってしまいました。
防災の気構え、といった点ではあまりお役に立てなかったかも知れませんが
自然の猛威にはヒトの知恵と備えで対抗していくのが
力づくよりは良いかも知れない……そう心構えをする
その一助にでもなりましたら幸いです
(by. F)
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