こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。
体温を越えるほどの最高気温を記録している
こちら大阪。
8月も下旬となって
ますますに暑さへ対する警戒を強めなければならない
そんな毎日となっていますね。
皆さんと一緒にこの週末も気を付けて参りましょう。
そんな近頃ではありますが
日暮れてきた頃合いに外を歩いていると
町中にあってもふ、と秋の虫の音を耳にすることがあります。
生け垣や植栽のたもとから
遠慮がちに鳴く色々な虫の声を聞いていると
あぁ、暦は正直に回っているんだなぁ…なんて
妙な感心をしたりします。笑。
小さい頃のわたくしは、よく近所の畑や露天の駐車場などに出向いては
蛙のようにぴょんぴょん跳びはねながら虫取りに興じたものでした。
すばしっこく飛び回る小さな虫を
これまた小さな手で捕まえられたのですから、当時のわたくしも
なかなかに素早く動けたものだったんだなと思います。
今じゃ蚊も上手く叩けないんですけれどもね。笑。
で……
そんな子どもの頃のわたくしは加減知らずといいますか
捕まえられるだけの数のコオロギを捕まえ、籠に入れて持ち帰り
全部飼う! と言い張って空いた水槽へ移したのはいいのですが
狭い入れ物に大量のコオロギを詰め込むとどうなるのか?
その実態をのちにまざまざと知ることとなったのでありました。
何故虫は鳴くのか。
ちなみに皆さんもご存じかとは思いますが、
昆虫はほぼオスのみが鳴くものとされます。
その目的はといえば、まずは繁殖のためにメスを呼び寄せるのがひとつと
自身のなわばりを主張し
ライバルたる他のオスを近づけないようにするためだ、と言われています。
オス同士が互いの間隔を広く保っている状況であれば
恋の歌だとばかりに虫の音は、優しい涼やかな声で居りますが
ひと度自分のテリトリーに同族のオスが入れば
「去れ! ここは私の住み処だ!」
といった具合で、オスの鳴く声には威嚇する激しさが込められることとなります。
その声はいわゆる癒しの音色とは程遠い、いかにも攻撃的なもので
耳にすればすぐに普段とは違う、と判るくらいのものとなります。
……はい、もうお分かりですね。
広い畑からウチへやって来たコオロギくん達は
最初、決してあの素敵な声
“コロコロコロ・リー、リー、……”
で、鳴いてはくれず
“チッ! チキッ、ジジッ……!!”
とでもいうような、それはそれは恐ろしげな音をかき鳴らすのみだったのでした。
あまりの声にわたくしのお袋までが
「あぁ~もうやかましい、勘弁して!」
と悲鳴を挙げるくらいになってしまい
無知であったわたくしはそんなお袋をなだめながら
きっとそのうち綺麗に鳴くから、と
こちらが泣きたいような気持ちになっていたのでした。
……これじゃまるで虫に泣かされたお話し、ですよね。苦笑。
一度にたくさんを飼育するのではなく
匹数を少なく絞り、
そのうえでオスメスを離して世話をしつつ
時おり互いの容れ物を近付けて
“恋する気持ち”を盛り上げるかのようにするのが
上手く鳴かせるコツ……なのだそうです。
オス同士のふたつの籠の間へメスの籠を
挟むように置くと競うように鳴いて好い、といったお話しも。
このあたりのノウハウはやはり積み重ねがものを言うのでしょうね。
わたくしの実家にて
世話の最中に何匹か取り逃がしたコオロギ。
数十年前に床下へと逃げおおせたそんなコオロギたちの子孫が
今年も裏の幼稚園の敷地で鳴いていることでありましょう。
あとしばらくで
そんな虫たちの音色を楽しめる涼しい秋がやって来る。
それを心待ちにしながら
夏に負けず頑張って参りましょう。
(by. F)
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体温を越えるほどの最高気温を記録している
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8月も下旬となって
ますますに暑さへ対する警戒を強めなければならない
そんな毎日となっていますね。
皆さんと一緒にこの週末も気を付けて参りましょう。
そんな近頃ではありますが
日暮れてきた頃合いに外を歩いていると
町中にあってもふ、と秋の虫の音を耳にすることがあります。
生け垣や植栽のたもとから
遠慮がちに鳴く色々な虫の声を聞いていると
あぁ、暦は正直に回っているんだなぁ…なんて
妙な感心をしたりします。笑。
小さい頃のわたくしは、よく近所の畑や露天の駐車場などに出向いては
蛙のようにぴょんぴょん跳びはねながら虫取りに興じたものでした。
すばしっこく飛び回る小さな虫を
これまた小さな手で捕まえられたのですから、当時のわたくしも
なかなかに素早く動けたものだったんだなと思います。
今じゃ蚊も上手く叩けないんですけれどもね。笑。
で……
そんな子どもの頃のわたくしは加減知らずといいますか
捕まえられるだけの数のコオロギを捕まえ、籠に入れて持ち帰り
全部飼う! と言い張って空いた水槽へ移したのはいいのですが
狭い入れ物に大量のコオロギを詰め込むとどうなるのか?
その実態をのちにまざまざと知ることとなったのでありました。
何故虫は鳴くのか。
ちなみに皆さんもご存じかとは思いますが、
昆虫はほぼオスのみが鳴くものとされます。
その目的はといえば、まずは繁殖のためにメスを呼び寄せるのがひとつと
自身のなわばりを主張し
ライバルたる他のオスを近づけないようにするためだ、と言われています。
オス同士が互いの間隔を広く保っている状況であれば
恋の歌だとばかりに虫の音は、優しい涼やかな声で居りますが
ひと度自分のテリトリーに同族のオスが入れば
「去れ! ここは私の住み処だ!」
といった具合で、オスの鳴く声には威嚇する激しさが込められることとなります。
その声はいわゆる癒しの音色とは程遠い、いかにも攻撃的なもので
耳にすればすぐに普段とは違う、と判るくらいのものとなります。
……はい、もうお分かりですね。
広い畑からウチへやって来たコオロギくん達は
最初、決してあの素敵な声
“コロコロコロ・リー、リー、……”
で、鳴いてはくれず
“チッ! チキッ、ジジッ……!!”
とでもいうような、それはそれは恐ろしげな音をかき鳴らすのみだったのでした。
あまりの声にわたくしのお袋までが
「あぁ~もうやかましい、勘弁して!」
と悲鳴を挙げるくらいになってしまい
無知であったわたくしはそんなお袋をなだめながら
きっとそのうち綺麗に鳴くから、と
こちらが泣きたいような気持ちになっていたのでした。
……これじゃまるで虫に泣かされたお話し、ですよね。苦笑。
一度にたくさんを飼育するのではなく
匹数を少なく絞り、
そのうえでオスメスを離して世話をしつつ
時おり互いの容れ物を近付けて
“恋する気持ち”を盛り上げるかのようにするのが
上手く鳴かせるコツ……なのだそうです。
オス同士のふたつの籠の間へメスの籠を
挟むように置くと競うように鳴いて好い、といったお話しも。
このあたりのノウハウはやはり積み重ねがものを言うのでしょうね。
わたくしの実家にて
世話の最中に何匹か取り逃がしたコオロギ。
数十年前に床下へと逃げおおせたそんなコオロギたちの子孫が
今年も裏の幼稚園の敷地で鳴いていることでありましょう。
あとしばらくで
そんな虫たちの音色を楽しめる涼しい秋がやって来る。
それを心待ちにしながら
夏に負けず頑張って参りましょう。
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