こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。


ゆうべ大阪ではあちこちで、にわか雨…
それもかなり激しいものが降っていました。
ひと雨過ぎればさぞや涼しいだろうと期待をしていたのですが
止む頃になるとそれまで吹いていた風も一緒にぴたり、
と止んでしまい…あとには蒸せ返る熱気が充満をし。

諦めてエアコンのスイッチへ指を伸ばす
そんな悔しい夜となりました。

あのまま窓を開け放ったままでいたら…だらだらと汗をかき続ける
さぞや辛いひと夜となったことでしょうね。



さて
きょうも便秘と腸のお話しです。


きのうの夜のわたくしのようにさっ、と行動をして
すぐさま程好い結果が出るものならばそれは楽なものなのですが…

これが自分の体内の様子ともなると
自身の身体へ向き合うような感覚や、経験に則った予想を立てる必要にも迫られたりで
我が身なれども一朝一夕にはいかないことがままあります。



前回より繰返しますが
ヒトは唾液や胃液、胆汁などに代表されるさまざまな臓器からの分泌液
(の中の酵素)によって
炭水化物、脂質、たんぱく質などを
栄養素として体内に吸収し易い状態へと変えています。


そんな体内での消化活動において
無視の出来ない存在がいわゆる腸内細菌です。

その総数は百兆個を越え
合わせた重さは実に1㎏以上! だそうです……
菌にしてこの重さというのは実に驚きです。


わたくし達の腸内ではそこを住み処とする
“善玉菌”
が消化を手助けしてくれています。

それから他に
消化の足をひっぱるような、善玉とは異なった役の
〈悪玉菌〉
なるものも多く存在をしています。
これらを総称して腸内細菌と呼ばわる訳ですが


例えば皆さんも耳にされたことのあるであろう
ビフィズス菌や乳酸菌などは腸内細菌の仲間です。
消化や整腸に大活躍してくれるものなので
どうにかして外から採り入れられないか、といった研究が
かつてから現在に至るまでずっと続いていますよね。
いまではこれらを上手く用いてみるというのも
便秘解消のひとつの方法とされるところとなっています。



では悪玉菌は一体どういった作用を及ぼすのでしょうか?


ある種類の菌は腸内へ届いたたんぱく質を“エサ”として
オナラの悪臭の元を作り出したり、腐敗物質を生み出したりと
なかなかに悪さをしてくれます。
それらは腸内のぜん道運動という、
消化したものを下へ下へと送り出す生理現象へも
悪影響を及ぼします。



健やかな腸内は善玉菌が優位な状況にあります。
食べ物が消化器官を巡り、スッキリと排便にいたる合間には
身体のなかで悪玉菌を制して働く、善玉菌の活動が欠かせないのです。



そんな風に上手くことが進むよう
わたくし達はお腹へ向かって、自らの働きかけ
意識付けでもって環境を整えることに致しましょう。



といった処できょうはここまでとさせて頂きます。

次回は食生活そのものに焦点をあてて、便秘になりにくくするにはどうしたら良いのか?
考えてみたいと思います。

よろしくお願い致します。



(by. F)


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