こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。


ひと雨が過ぎれば蒸し暑い夏の日です…

予想はしておりましたが
七月最初の頃から比べますと、身体に堪える厳しい暑さですよね。

先日からこちらでお話しをさせて頂いていますように
皆さんが早速の夏バテなどに見舞われませんよう、お祈りをするばかりです。



ところで
ここでひとつ疑問なのですが

湿度が高くなると
暑さを余計に感ずるというのは
いったい何故なんでしょうか。


ぬるい空気が全身にまとわり着くかのように思うほど蒸した状態で、
身体のなかの熱気が体外へと上手く発散されないような
そんな不快な感覚を抱いてしまうのはどうしてなんでしょう?


そのヒントは

“気化熱”

というキーワードの中に隠されているようです。


まず
液状のものが目には見えない位の状態にまで変化をし
空気中に消える(かのように)
霧散して姿を失うようになることが気化である……
ここではそう解釈をすることとしまして。


ヒトや動物などは、その進化をする過程において
自身の皮膚上に汗という水分を展開させて
それを体表で気化蒸発させることにより
身体の熱を大気中へと発散させ、体温を下げる術を身に付けました。



身体の表面から水分が気化し熱を奪う、その身近で判り易い例としては

注射を射つ前などに皮膚をアルコール脱脂綿で拭う、あのヒヤッとした感じを想像してみてください。

アルコールはそもそも気化(揮発?)する温度がとても低い、という性質があり
少量でも触れた箇所から熱を奪っていくこととなります。


人の肌にある液状のものが空気中に散れば
そこから直ちに熱を取り去り体感として涼しく冷たく感じられる…
その理屈メカニズムを感じて頂けたことでしょう。


といったところで

蒸し暑い…という気候上の現象は

空気中に水蒸気が既にある程度の量
充満をしているそのような状態である……そこへ持ってきて

太陽の熱や周囲の温度に影響を受け、熱せられた自身の体内の温度、熱量を
汗を介して空気中へ逃がすことが適わなくなっている状態……
そういった現象を

自身が体感として察知している。
そういうことなのではないでしょうか。



空気中の温度が高い夏はもうそれだけでも辛いことですが

湿度が高い、ということは
大気にも他からの湿気を引き受ける余地が無い……つまり

そんな空気の中で動くもの
(我々ですね)
の表面から、気化させられて来る熱量を取り込む余裕が既にして少ないので

“蒸し暑い日はよけいに暑い”

そう体感するに至るのではないでしょうか……?


カラリ、と乾いた空気中であれば
皮膚上にかいた汗はより気化し易く、それだけ体表から
余剰の熱を取り払ってくれる訳です。
大気にそれだけの水蒸気を含ませる余地がある、と……。



ただでさえ暑い日に
面倒臭いお話しで大変失礼を致しました。苦笑。
まだ割合と涼しかった頃の陽気を思い出しつつ、
やって来る八月へ備える気持ちを忘れずに
しっかり食べて
しっかり眠って、そして
健やかに汗をかいていきましょう!



(by. F)


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