こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。
大阪に雨が戻って参りましたね。
梅雨明け以来のまとまった雨…心なしかほんの少し
ぬるさ? 温かさが増しているようにも感じられたところです。
少々被ったとしても身体を冷やしたりはあまりしなさそうですが、
ずぶ濡れというのならば話は別。
皆さん雨具の使用はどうぞ怠りなく!
さて、そんな雨の日には
実にびくびくとしながら歩かなければならないわたくしである……
そんなお話しをこちらにてさせて頂いたことがありました。
傘と白杖……雨の日の場合(アメーバブログ)
(↑只今ガラケーでは正常に飛べますが、他モバイル機器にては上手くいかないようです。申し訳ありません↑)
繰り返しになるところではありますが
雨天の日の屋内で、
手に手に皆が傘を携え行き交うといったところへ
わたくしが白杖を撞いて歩いていった際には
普段の晴天の空模様の時と比べても
ヒヤリ、とするような場面がより多くなると感じられるところなのです。
駅構内や地下道など、いわゆる動線の多く交錯するような場所で
畳んだ雨傘を片手に大勢の人がめいめい先を急いでいると仮定します。
そこへわたくしのように白杖を振って歩く者が
ゆっくりと進もうとしたとして、
手に持つその杖を
“見えにくい人の持ち物”である、と認識をするのに
果たしてどの位の時間が必要になると想像をなさいますか?
混雑した場所ではどうしても
互いが互いの行く先、視野を遮ってしまいます。
一人を避けても秒の間もなく
また次の人が目の前に現れますし
その中でいちいち、相手の持ち物へと注目などは恐らくしないことでしょう。
我が国日本ではそれが当たり前の日常、そう考えるところかも知れません。
普通に見えているといった人は
視野の端々までを使いながら
“ぼんやりと回り全体の様子”
を把握しつつ歩いているのですから
〈白いビニール傘〉と白杖の区別をするのには
一瞬ののタイムラグが生じてしまうのも無理からぬことでしょう。
人影からふいに現れ見えたものであるなら尚更のことです。
……そうしてわたくしの、ほんの少しだけ見えている視界へは
雨の日、いつもにも増して側までやって来る
そんな人達の膝下が……。
(…! この人こちらを見てくれているの? どうなの?!)
胸の声は言葉にこそ出しませんが、絶えず響くところとなります。
ぶつかれば身体だけでなく、心も痛くなってしまいます。
……我が身の都合だけを優先するようにして
無闇な杖の振り方をするようなことはしたくない、と
常日頃から考えております。
白杖も実は、材質として頑丈頑強というものではなく
例えば通りがかりの自転車のスポークに絡まって
即座に折れることがあるそうですので
(わたくしはまだ折った事が無いのですが)
ふいなアクシデントに遭遇しないよう
人混みではそれなりに気を遣っているつもりでおります。
表現としてはあまり宜しくないのでしょうけれど
大手を振って歩くというのではなしに、白い杖の先をヒトにぶつけたりしないように
こちらでも気遣っている、
気配りたい思いでいるということを
沢山の方が知っていてくださるならば嬉しい限りです。
杖を地面に摺るように左右へ振りながら歩くのには
自身が路面の情報を逐一に察知する目的があるのと同時に
“見えにくい者が歩いています”
そのことを周囲の人達にしっかりと気付いて欲しいから。
退けどけ!
といった傲慢な気持ちなどではなく、早めに察してもらえたら……
とそんな思いが込められた動作であることを
皆さんどうか心へ留めておいてください。
お願いいたします。
いまこのお話しを
再度のようにさせて頂いたというのは
――ながらスマホが爆発的に増加するんじゃないかなぁ?
そういった危惧を抱いたからに他なりません。
喉まで出かかっているあの言葉をここで出せないもどかしさ……
どうぞ、察してくださいませね。苦笑。
(by. F)
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http://hapimoni.net/studio/index.html
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大阪に雨が戻って参りましたね。
梅雨明け以来のまとまった雨…心なしかほんの少し
ぬるさ? 温かさが増しているようにも感じられたところです。
少々被ったとしても身体を冷やしたりはあまりしなさそうですが、
ずぶ濡れというのならば話は別。
皆さん雨具の使用はどうぞ怠りなく!
さて、そんな雨の日には
実にびくびくとしながら歩かなければならないわたくしである……
そんなお話しをこちらにてさせて頂いたことがありました。
傘と白杖……雨の日の場合(アメーバブログ)
(↑只今ガラケーでは正常に飛べますが、他モバイル機器にては上手くいかないようです。申し訳ありません↑)
繰り返しになるところではありますが
雨天の日の屋内で、
手に手に皆が傘を携え行き交うといったところへ
わたくしが白杖を撞いて歩いていった際には
普段の晴天の空模様の時と比べても
ヒヤリ、とするような場面がより多くなると感じられるところなのです。
駅構内や地下道など、いわゆる動線の多く交錯するような場所で
畳んだ雨傘を片手に大勢の人がめいめい先を急いでいると仮定します。
そこへわたくしのように白杖を振って歩く者が
ゆっくりと進もうとしたとして、
手に持つその杖を
“見えにくい人の持ち物”である、と認識をするのに
果たしてどの位の時間が必要になると想像をなさいますか?
混雑した場所ではどうしても
互いが互いの行く先、視野を遮ってしまいます。
一人を避けても秒の間もなく
また次の人が目の前に現れますし
その中でいちいち、相手の持ち物へと注目などは恐らくしないことでしょう。
我が国日本ではそれが当たり前の日常、そう考えるところかも知れません。
普通に見えているといった人は
視野の端々までを使いながら
“ぼんやりと回り全体の様子”
を把握しつつ歩いているのですから
〈白いビニール傘〉と白杖の区別をするのには
一瞬ののタイムラグが生じてしまうのも無理からぬことでしょう。
人影からふいに現れ見えたものであるなら尚更のことです。
……そうしてわたくしの、ほんの少しだけ見えている視界へは
雨の日、いつもにも増して側までやって来る
そんな人達の膝下が……。
(…! この人こちらを見てくれているの? どうなの?!)
胸の声は言葉にこそ出しませんが、絶えず響くところとなります。
ぶつかれば身体だけでなく、心も痛くなってしまいます。
……我が身の都合だけを優先するようにして
無闇な杖の振り方をするようなことはしたくない、と
常日頃から考えております。
白杖も実は、材質として頑丈頑強というものではなく
例えば通りがかりの自転車のスポークに絡まって
即座に折れることがあるそうですので
(わたくしはまだ折った事が無いのですが)
ふいなアクシデントに遭遇しないよう
人混みではそれなりに気を遣っているつもりでおります。
表現としてはあまり宜しくないのでしょうけれど
大手を振って歩くというのではなしに、白い杖の先をヒトにぶつけたりしないように
こちらでも気遣っている、
気配りたい思いでいるということを
沢山の方が知っていてくださるならば嬉しい限りです。
杖を地面に摺るように左右へ振りながら歩くのには
自身が路面の情報を逐一に察知する目的があるのと同時に
“見えにくい者が歩いています”
そのことを周囲の人達にしっかりと気付いて欲しいから。
退けどけ!
といった傲慢な気持ちなどではなく、早めに察してもらえたら……
とそんな思いが込められた動作であることを
皆さんどうか心へ留めておいてください。
お願いいたします。
いまこのお話しを
再度のようにさせて頂いたというのは
――ながらスマホが爆発的に増加するんじゃないかなぁ?
そういった危惧を抱いたからに他なりません。
喉まで出かかっているあの言葉をここで出せないもどかしさ……
どうぞ、察してくださいませね。苦笑。
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