こんにちは!
ハッピーモニターのF、でございます。
梅雨明け十日の暑さ、というそうですが
今年の大阪はいつになくカラリとしていて
昼間をやり過ごせば朝晩にはほんのりと涼しい風も吹いてくるように感じられます。
とは言え、昼間の気温は常に上昇が続いていますので
熱中症などには充分な警戒が必要でしょう。
(今年は全国で5000人以上の方が
既に熱中症で緊急搬送をされているそうです)
皆さんどうか油断をなさらず
この夏の暑さへとぬかりのない対策を講じるようになさってくださいね。
さて、そんな毎日の暑さですので
きょうは少しでも涼感のあるお話しを…と考え
夏の夕涼みかねがね出かける
お祭りや縁日につきものの
“金魚すくい”
について触れてみようかと思います。
毎年開かれるお祭りや花火大会などを
楽しみになさっておられる方はとても多いことと思いますが
そんな中での屋台遊び…
輪投げや射的、ヨーヨー釣りなどと並んで
親しまれているのが金魚すくい。
国内三大産地のひとつである
奈良県大和郡山市においては、大規模かつ盛大な全国大会も執り行われるほどで
昔も今も人々に知られ親しまれている夏の風物詩であります。
――ここに金魚すくいの画像を貼りたかったのですが
適当なものが見つかりませんでした。
後日探すことにいたしますね―――
掬われるために沢山泳いでいるあの赤く小さい金魚は
主に和金(ワキン)と呼ばれる、先祖のフナに近い品種で
他の琉金型、らんちゅう型の金魚に比べれば
丈夫で飼いやすい種類だと言われています。
ただ、皆さんの御手に提げられて帰る頃には
彼らは大抵ヘトヘトに疲れています。
なので急にお家へ連れ帰ることになった場合には
先々を長く過ごさせてあげられるよう、最初に出来る工夫をしてあげてください。
ここでちょっと紹介してみますね。
一:水道水の塩素を抜きましょう。
ヒトにとっては飲料水として問題のない水道水も
金魚をはじめとした魚達には暮らすのには不向き。
塩素除去された水を急にこしらえるのはちょっと大変ですが、
ぜひやってあげてください。
→ふたつのバケツで何度も何度も何度も何度も何度も……
→水を互い違いに入れ代え続けていくと、
→水の中の塩素が空気中に発散されて
→当初の頃よりは遥かに魚に刺激の少ないものとなります。
→最後にほんの少量、塩を入れて傷口治療をするのもよいようです。
二、袋を浮かべて水温を合わせましょう。
頑張って塩素を抜いた水ですが、そこへいきなり
ボチャン! と金魚を流し入れてはいけません。
持ち帰った袋ごと静かに水面へ浮かべて
中と外の水温差がなくなる位まで暫く様子見をしましょう。
三、少しずつバケツの水へ慣らしましょう。
袋の中の持ち帰った際の水を少しずつ捨てながら
同じだけのバケツ水を足してゆき、最後に
そっとバケツの中へ金魚を放します。
暫くはジッ、として泳がないかも知れませんが
決して突ついたり驚かしたりせずひと晩そっとしてあげてください。
四、飼育道具をそろえましょう。
バケツのまま飼い続けるということも可能ではありますが
金魚にストレスを与えず、
また家族の皆さんの観賞するという楽しみのためにも
出来れば水槽やろ過装置など、様々用意や工夫をしてあげてください。
どうしても外でないと飼えないといった場合には
大きめの容器があれば何とかなる場合もあり、例えばわたくしなどは
外飼いで長生きさせることに熱意を傾けていたりもします。
……金魚すくいというよりも
掬った金魚をどうするか? な内容になってしまいましたが、笑
この夏新たに屋台などで
金魚すくいに挑まれる予定のある方は、その後のフォローについて
今回の記事を役立ててくだされば幸いです。
(by. F)
↓↓ 可愛いイラスト画像満載! -はっぴー製作所- ↓↓

http://hapimoni.net/studio/index.html
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ハッピーモニターのF、でございます。
梅雨明け十日の暑さ、というそうですが
今年の大阪はいつになくカラリとしていて
昼間をやり過ごせば朝晩にはほんのりと涼しい風も吹いてくるように感じられます。
とは言え、昼間の気温は常に上昇が続いていますので
熱中症などには充分な警戒が必要でしょう。
(今年は全国で5000人以上の方が
既に熱中症で緊急搬送をされているそうです)
皆さんどうか油断をなさらず
この夏の暑さへとぬかりのない対策を講じるようになさってくださいね。
さて、そんな毎日の暑さですので
きょうは少しでも涼感のあるお話しを…と考え
夏の夕涼みかねがね出かける
お祭りや縁日につきものの
“金魚すくい”
について触れてみようかと思います。
毎年開かれるお祭りや花火大会などを
楽しみになさっておられる方はとても多いことと思いますが
そんな中での屋台遊び…
輪投げや射的、ヨーヨー釣りなどと並んで
親しまれているのが金魚すくい。
国内三大産地のひとつである
奈良県大和郡山市においては、大規模かつ盛大な全国大会も執り行われるほどで
昔も今も人々に知られ親しまれている夏の風物詩であります。
――ここに金魚すくいの画像を貼りたかったのですが
適当なものが見つかりませんでした。
後日探すことにいたしますね―――
掬われるために沢山泳いでいるあの赤く小さい金魚は
主に和金(ワキン)と呼ばれる、先祖のフナに近い品種で
他の琉金型、らんちゅう型の金魚に比べれば
丈夫で飼いやすい種類だと言われています。
ただ、皆さんの御手に提げられて帰る頃には
彼らは大抵ヘトヘトに疲れています。
なので急にお家へ連れ帰ることになった場合には
先々を長く過ごさせてあげられるよう、最初に出来る工夫をしてあげてください。
ここでちょっと紹介してみますね。
一:水道水の塩素を抜きましょう。
ヒトにとっては飲料水として問題のない水道水も
金魚をはじめとした魚達には暮らすのには不向き。
塩素除去された水を急にこしらえるのはちょっと大変ですが、
ぜひやってあげてください。
→ふたつのバケツで何度も何度も何度も何度も何度も……
→水を互い違いに入れ代え続けていくと、
→水の中の塩素が空気中に発散されて
→当初の頃よりは遥かに魚に刺激の少ないものとなります。
→最後にほんの少量、塩を入れて傷口治療をするのもよいようです。
二、袋を浮かべて水温を合わせましょう。
頑張って塩素を抜いた水ですが、そこへいきなり
ボチャン! と金魚を流し入れてはいけません。
持ち帰った袋ごと静かに水面へ浮かべて
中と外の水温差がなくなる位まで暫く様子見をしましょう。
三、少しずつバケツの水へ慣らしましょう。
袋の中の持ち帰った際の水を少しずつ捨てながら
同じだけのバケツ水を足してゆき、最後に
そっとバケツの中へ金魚を放します。
暫くはジッ、として泳がないかも知れませんが
決して突ついたり驚かしたりせずひと晩そっとしてあげてください。
四、飼育道具をそろえましょう。
バケツのまま飼い続けるということも可能ではありますが
金魚にストレスを与えず、
また家族の皆さんの観賞するという楽しみのためにも
出来れば水槽やろ過装置など、様々用意や工夫をしてあげてください。
どうしても外でないと飼えないといった場合には
大きめの容器があれば何とかなる場合もあり、例えばわたくしなどは
外飼いで長生きさせることに熱意を傾けていたりもします。
……金魚すくいというよりも
掬った金魚をどうするか? な内容になってしまいましたが、笑
この夏新たに屋台などで
金魚すくいに挑まれる予定のある方は、その後のフォローについて
今回の記事を役立ててくだされば幸いです。
(by. F)
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