こんにちは!


眼精疲労をテーマにしたブログの二回目、今日は
目の疲れについて、もっとよく知るためのヒントなどをお話ししたいと思います。



ものを見る際、時折苦労をすることがある
普段にない違和感を感じることがある、という方は今
大変に多くなっています。


ものを見る時に一瞬視界が霞んだり、ぼやけたり
目の前で動くものを視線を移すだけでは追いにくかったり
まぶたがぴくぴくと痙攣を起こしたりするなど…
そんな時には皆さんも目の疲れを意識することがあるかと思います。


人間は外界からの情報
(知覚し利用しようとする外からの刺激)のうち、およそ七割~九割以上を視覚に頼っているとも言われています。

そんなヒトの目…眼球は物を見るためにとても複雑な構造をしており
眼を上下左右に動かすための筋肉やピントを調節する機構。
視神経などを連動させて用いながら、外からの情報を取り入れるため働いています。



ヒトが生きていくうえでもっとも頻繁に使っているといえる感覚器官…目。

現在、ヒトの世の中はインターネットなどを活用した情報化社会となり
そんななか、目を酷使するといった状況は衰退する素振りさえありません。



現代人にとって否応なく纏わりつく症状であるともいえる眼疲労、眼精疲労に対して
それを知らずに毎日を過ごすのではなく、自覚をしながら
原因や楽になるやり方などをこれから少しずつ探っていきたい、と考える次第です。


さて。
眼精疲労は今に始まった新しい症例なのでしょうか?

そうとも言い切れない例は
あることだろうな、というお話しをここでひとつ。


子供の頃…昔のころ。

“テレビに近づいて観てると目を悪くするから離れなさい!”

なんて叱られた経験は誰しもあることかと思いますが

あの状況というのはつまり

画面を間近でじっ、と凝視し
身動きをせず、まばたきでさえ忘れ
好きな番組に夢中になる、そんな風な状態だったのではないでしょうか。


子供がテレビの前に座り込むとなると、その姿勢は口をポカーンと開けたようなだらしない格好であったでしょうし
テレビそのものは大抵、子供の視線の高さより高い位置へと置かれてあったはずです。


上記のような状況は、まさに自ら目の疲労を呼び寄せているようなものであり
お母ちゃんはやはり正しかった! といいますか
経験的にそれがよろしくないことだというのを知っていたという訳なのでしょう。



・画面平面上の一点、または激しい動きを
 同じ距離から凝視し続ける

・よくない姿勢を長時間続ける
 肩に力が入る

・まばたきの回数が減る


以上のようなことが続くと目の疲れは重なり
やがてより症状の重い眼精疲労へと繋がっていくようになります。



現代人に置き換えて考えるとすれば…


一つの画面を手元距離から凝視し
夢中になるにつれ前のめりになりながら指先を操作し
時間さえ忘れて一心に作業へ取り組む…
あぁ、これはもう……って具合ですよね。



決して手放すことの出来ない便利さ、大切さ。

それをこれからも保ち続けるために、次回は
目の疲れそのものだけが眼精疲労の全てではない、といったお話しをさせて頂こうと思っています。



(by. F)


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