こんにちは!


爽やかに晴れ渡り
雨粒の落ちる心配もなさそうなこちら大阪です。
今日は帰ったら洗濯物を取り込まなきゃ…日曜日から干しっぱなしのヤツを ←おい笑。



さて
人の気持ち、気分というものは意外と周囲の環境に左右されがちなモノですよね。

今日のように湿度も低くカラッ、と晴れた青空の下を歩けば
自然と上向く気持ちになれたりしますし

はたまた明るさも遮るような曇天や強風な中を行けば

“うわぁ何だか滅入る天気やなぁ…”

などと意気消沈をしたりして。


そんな天候や環境へと気分をピリピリさせがちな時には
早めにリフレッシュ! したいものですよね。


そこで(^-^)b
家庭でも簡単に出来る方法のひとつとして、わたくしは今回

〈温冷交代浴/おんれいこうたいよく〉

をご紹介したいと思います。


お伝えするにあたっては下調べをしていたのですが、なんとこの温冷交代浴
ストレス発散はもとより、美肌や若返りにも効果が期待出来るのだとか!
早速お話ししていきましょう!



お風呂で温まったあとすぐに湯冷めをしないように
手先、足先から冷水をかけて一旦体表面を引き締めるようにする方は多いことと思うのですが

温冷交代浴はそれを一歩推し進めて

温める→冷ます→温める→冷ます……
を、一度の入浴で複数回繰り返し身体中の血流をより一層促していくそんな入浴方法です。



皆さまご存じのとおり、お風呂に入るとヒトの身体は温まりますが
それと同時に、温まり過ぎた余熱を発散しようとして
皮膚に近い所の毛細血管は全身にわたり徐々に広がっていきます。

お風呂上がりにはその広がった毛細血管が
自動車でいう“ラジエーター”冷却機の役割を果たすことで、身体は平常の体温を取り戻そうとするのですが
これが過ぎるといわゆる湯冷め…
身体を逆に冷ましてしまい、放っておくと体調の不良を起こすことにも繋がってしまうのですね。


それを防ぐためにはどうするか?

広がり過ぎた血管を早めに収縮させ、無駄に体温を下げないように工夫すればいい! 昔の人はそう考えました。


風呂上りに頭から冷水をバシャーッ!!


――これは乱暴過ぎますね。
わたくしは小さい頃よく銭湯でやらされましたが。笑。


湯船で数分温まったら肘から先、膝から下を
とっさに震え上がらない程度 ←ここ重要!
の、冷やした水で 10秒程度かけて冷ますようにします。

少し休憩してまた湯船に浸かり、温まったらまた手足から冷ます…を繰り返し

あまり汗ばむことのない
それでいてホカホカと全身が温まっているような自分を意識出来たら、温冷交代浴はそこで終了です。


その後は速やかに布団へ潜って、心地好い倦怠感をお供に
そのまま眠りの世界へと出発出来るとベストなんですが、せっかく身体中の血行が良いといったこの時に
入念なスキンケアに勤しむ、というのもいわば女性の(男性も?)楽しみですものね
(*^▽^*)♪


――注意して頂きたいことと致しましては
普段の入浴よりも入念なものとなる分、身体への負担も少々増すものとなりますので
体調の優れない方は、この入浴方法を控えるようにしてください。
やり過ぎ、我慢をして続けるその先に良いことなど無い、とそうご承知おきくださいますようお願い申し上げます。



長くなってしまいましたので続きはまた別の機会に。



(by. F)


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