こんにちは!


今日も霧のような雨が降る大阪です。


五月の雨と書いてさみだれ、なんて
とても趣(おもむき)のある表現がありますよね。
しかしうかつに濡れてしまうと今の時期まだまだ風邪をひいてしまいかねません。
油断召されませんよう傘の用意はお忘れなく!



…やがてやって来る梅雨の時期の
その前の雨にもそんな呼び名があるんやな、とぼんやり考えていたのですが…

五月雨はいわゆる“旧暦五月の雨”ということで、ほぼ梅雨の変名であると解釈した方がよいみたいです
(゚o゚) ウッカリシテタワァ…!



ついでに、ではないですが
五月をさつき、と呼ぶ由来についても調べてみたところ

“さ”は稲作…お米を作ること、またはその神様を表す音で
さの月、つまりお米作りを始める月、というのが語源なんだそうです。


早乙女と書いて、さおとめ。
早苗と書いて、さなえ等など。

田植えにまつわる言葉それぞれにさ、の発音があるということには
深い意味合いが込もっているんですね。
今さらながらに感心するわたくしです。


そういえば春咲く桜、さくらという花の名にも
“さ”の倉…稲作の神様が鎮座される場所、
といった意味合いがありましたっけね。
↑高校古典の先生の受け売りです。笑。


桜の下で行ういわゆる花見の席は、そうした稲作の神様へ

“昨年の豊作をありがとうございました”

“今年もつつがなく務めますのでよろしくお願いいたします”

と、感謝と祈願をしお供えした物のお下がりを神様の前で頂戴する…
そんな古くからの風習が謂(い)われだそうなので

桜の木の下、食事と共にお酒をたしなみ大勢ではしゃぐ様に盛り上がる!
というのもあながち無作法なことだとは言えないのかも知れませんよね。


ただ…桜という樹は
実はあまり根元を踏み固められてしまうと植物としての勢いが衰えてしまうそうなので
(植え替えに弱い、とはよく言われることですが)

その袂へ寄らせてもらうのには
その花の色のような優しい心遣いが必要なのでしょうね。



五月雨から桜へ転じるお話し。

お粗末様でした。



(by. F)


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