読書の秋ですね。
皆さん、書に親しまれておられるでしょうか…?
わたくしはといいますと…近年はもっぱらインターネット上で、
知らない言葉や新しい情報へ触れることが多くなりました。
時にはあまりヨロシクナイような、笑
他人様に言っても誉めてはもらえない感じのトコロも興味本意で覗いてみたりして
いわゆる〈ネットスラング〉へ頭を捻っていたりします。
わたくしの
『これ、何て意味?!』
といった疑問が、最近氷解をしたネットスラングに
【小並感(こなみかん)】
というものがあります。
その意味はと言えば
“小(学生)並(みの)感(想)”
と、解説が成されておりました。
なる程、つまり自身の述べた感想には
あまり意味や影響力といったものは無い、とする
ある意味謙遜の思いから発せられる接尾語? のようなものなのだろう、と考えました。
……実はわたくし【読書感想文】なるものが、
とても苦手な小学生でした。
読書をすることそれそのものは、とても好きで…
クラスの全員がグラウンドへ出て遊んでいた昼休みに、ひとり残って学級文庫にのめり込んでいたような時期もあったりしました。
外遊びに興じるよりも、本に書かれた世界へ思いを馳せ霧中になることの方が楽しかったのですね。
さてそんな子供の頃のわたくしでしたが、
何故感想文を書くことに得意ではなかったのか?
この年齢になっても思い出すことの出来る記憶の断片から、それを今考えてみることにしました。
お話しを読んだのちに、
“読書の感想を文にしなさい”
そう先生に求められ、最初にわたくしが書いていたのは
筋書きを追いかけた、単なる「あらすじ」に過ぎないものでした。
それへ何度も何度も書き直しを言われ
その度に内容がざっくりとした、はしょり書きになっていったのは
つまり、自分の書く文章に対して
“何を求められているのか”
が判らず、殆ど投げやりな気持ちに陥っていたせいでもありました。
そうした頃合いに先生からの“赤ペン”の返事に
「何々が~~だなんてそれはかわいそう過ぎる!」
などと書いたところ、
『だから、どうなのですか、、、?』
と、そこから発想をより深く掘り下げようとさせるペンが入ったのでした。
そうしたやり取りをもう何回か繰り返したのちに…
どうやって合格、とさせて貰ったのかは実は覚えておらないのですが、笑
もう四十年も昔になるという、そんなやり取りの一部だけは
当時の学校の図書室の光景とともに、今に至っても思い出すことが出来るのでした。
本が好きで、その世界へと没入し
その楽しみに我を忘れることが出来ていても――
その思いは
“みんなが当然解っていること”
なんじゃないのか? ……と
何故そんなことを訊かれているのか? に全く思いが及ばなかった、そんな浅はかな小学生の発想であったことと、現在は省みます。
求められていたことへ対して、あらすじを書いて答えとしたのは――
同じ本を読んでも百人が百人、同様な感想とはならないことへ全く理解が至らなく
それを課題として呈示されること自体が不思議で仕方がなかったせいであって。
そこを根負けせず、最後まで丁寧に付き合って下さり
『そこで貴方はどう思ったのか』
『それで貴方はどんな考えにたどり着いたのか』
といったことを、わたくし自らで気付くよう導いて下さった先生のお陰で
“感想文”のそのなんたるかを、おぼろ気ながらにも把握の出来た
そんな当時のわたくしであったのでした。
今ではほら、こんな具合に!
自身の思うところが書けるようになりましたよ……えっ?
面白いブログになっているかどうか、ですか?!
いやぁ、それはまぁ
これからも精進をさせて頂く所存ですので…
ひとつヨロシクご贔屓のほどを。
(by. F)
↓↓ 可愛いイラスト画像を無料ダウンロード! はっぴー製作所 -好評稼働中!- ↓↓
http://hapimoni.net/studio/index.html
↓↓ 貴方もモニター♪ 無料で簡単登録、募集中です! ハピモニ ↓↓
hapimoni.net
皆さん、書に親しまれておられるでしょうか…?
わたくしはといいますと…近年はもっぱらインターネット上で、
知らない言葉や新しい情報へ触れることが多くなりました。
時にはあまりヨロシクナイような、笑
他人様に言っても誉めてはもらえない感じのトコロも興味本意で覗いてみたりして
いわゆる〈ネットスラング〉へ頭を捻っていたりします。
わたくしの
『これ、何て意味?!』
といった疑問が、最近氷解をしたネットスラングに
【小並感(こなみかん)】
というものがあります。
その意味はと言えば
“小(学生)並(みの)感(想)”
と、解説が成されておりました。
なる程、つまり自身の述べた感想には
あまり意味や影響力といったものは無い、とする
ある意味謙遜の思いから発せられる接尾語? のようなものなのだろう、と考えました。
……実はわたくし【読書感想文】なるものが、
とても苦手な小学生でした。
読書をすることそれそのものは、とても好きで…
クラスの全員がグラウンドへ出て遊んでいた昼休みに、ひとり残って学級文庫にのめり込んでいたような時期もあったりしました。
外遊びに興じるよりも、本に書かれた世界へ思いを馳せ霧中になることの方が楽しかったのですね。
さてそんな子供の頃のわたくしでしたが、
何故感想文を書くことに得意ではなかったのか?
この年齢になっても思い出すことの出来る記憶の断片から、それを今考えてみることにしました。
お話しを読んだのちに、
“読書の感想を文にしなさい”
そう先生に求められ、最初にわたくしが書いていたのは
筋書きを追いかけた、単なる「あらすじ」に過ぎないものでした。
それへ何度も何度も書き直しを言われ
その度に内容がざっくりとした、はしょり書きになっていったのは
つまり、自分の書く文章に対して
“何を求められているのか”
が判らず、殆ど投げやりな気持ちに陥っていたせいでもありました。
そうした頃合いに先生からの“赤ペン”の返事に
「何々が~~だなんてそれはかわいそう過ぎる!」
などと書いたところ、
『だから、どうなのですか、、、?』
と、そこから発想をより深く掘り下げようとさせるペンが入ったのでした。
そうしたやり取りをもう何回か繰り返したのちに…
どうやって合格、とさせて貰ったのかは実は覚えておらないのですが、笑
もう四十年も昔になるという、そんなやり取りの一部だけは
当時の学校の図書室の光景とともに、今に至っても思い出すことが出来るのでした。
本が好きで、その世界へと没入し
その楽しみに我を忘れることが出来ていても――
その思いは
“みんなが当然解っていること”
なんじゃないのか? ……と
何故そんなことを訊かれているのか? に全く思いが及ばなかった、そんな浅はかな小学生の発想であったことと、現在は省みます。
求められていたことへ対して、あらすじを書いて答えとしたのは――
同じ本を読んでも百人が百人、同様な感想とはならないことへ全く理解が至らなく
それを課題として呈示されること自体が不思議で仕方がなかったせいであって。
そこを根負けせず、最後まで丁寧に付き合って下さり
『そこで貴方はどう思ったのか』
『それで貴方はどんな考えにたどり着いたのか』
といったことを、わたくし自らで気付くよう導いて下さった先生のお陰で
“感想文”のそのなんたるかを、おぼろ気ながらにも把握の出来た
そんな当時のわたくしであったのでした。
今ではほら、こんな具合に!
自身の思うところが書けるようになりましたよ……えっ?
面白いブログになっているかどうか、ですか?!
いやぁ、それはまぁ
これからも精進をさせて頂く所存ですので…
ひとつヨロシクご贔屓のほどを。
(by. F)
↓↓ 可愛いイラスト画像を無料ダウンロード! はっぴー製作所 -好評稼働中!- ↓↓
http://hapimoni.net/studio/index.html
↓↓ 貴方もモニター♪ 無料で簡単登録、募集中です! ハピモニ ↓↓
hapimoni.net