食欲の秋、はじめました。笑。
さてさて。
我が町大阪の誇る、美味しい食べ物は?と問われて
貴方がすぐに思い浮かべるモノといえば何ですか?
お好み焼き?
串カツ?
それとも……?!
大阪の家庭では、かなりの確率で
〈たこ焼き器〉
なる機械といいますか、たこ焼き調理専用の器具が備えられているそうです。
わたくし自身が実地に検証をした訳ではないので
あえて“だそうです”といった表現を用いましたが、
個人的には都市伝説の域には留まらない、ほぼ間違いのない事実?のようにも感じられるところであります。
と…言いますか、
ついこの前にウチでもたこ焼きを焼いて食べた所だったりするのですね。笑。

(↑我が家の食卓にて…こうしてみると意外に小さく見えますね?)
町のスーパーマーケットへ出掛けてみると、
〈たこ焼き専用粉〉
…水や卵を溶くだけで、面倒な調合なしにすぐさま液状の“溶き粉”が用意出来る
そんな便利な品が各社、何種類もの数で売られていたりしますし
他に用意をする具材にしても、
煮ダコの足に始まりこんにゃく、紅しょうが、青ネギや天カス(揚げ玉)に至るまでが
容易に買い求められたりします。
一度焼き始めれば、最初などは手順などにもたつくものの
次第にコツのようなものが掴めて参りますので
油跳ねによる火傷などにはくれぐれも注意をしつつ、ご家庭でお子様やお友達とともに
ゆっくりと楽しんで頂くのもヨロシイのではないかと思っております。
大阪に住まう者として思いますのは
“おウチたこ焼きは一種のレクリエーション&アミューズメント!”
だ、といったこと。
熱々のたこ焼き用鉄板に具材を投入し、溶き粉を流し入れ
じゅーじゅー、と沸き立つ煙と音にしばし我慢のひと時を過ごして。
いざ、串を射して返し始めれば
そこからはコロコロと焼き転がしながらに
それぞれが形良くかつ、芳ばしくなるのをまるで競うかのようにして作りあげていく…。
あぁ、なんて楽しいんでしょう、たこ焼きってやつは! 笑。
大きめなたこ焼き器を導入出来ない、一般のご家庭においては
大抵の場合、一度の具材の投入で焼き上がるといったその数はおのずと限られるのが常です。
ですので、前記のような行程…いわば少しの手間隙を
各々のお腹具合の納得がいくまで、何回も繰り返すことになりましょう。
――『…まだかなぁ?』
『もぉ待ちきれない!お腹減ったぁー!』――。
そんな声が上がりつつも…
そこにはきっと、互いに弾む会話と
ほころぶような笑顔が生まれてくることとなるでしょう。
……そう、たこ焼きに
“しかめっ面”は似合わないのです。
貴方の笑顔と目の前のたこ焼き。
どちらが朗らか、真ん丸だったりするんでしょうね?
(o^-^o) …?
――因みに今回のわたくし達家族ですが、
一度に用意をした材料が多すぎて、一人頭都合四十個あまりのたこ焼きを平らげてしまいましたよ…。
さぁて、ダイエットは一体どうしようかなぁ~。汗笑。
(by. F)
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