一時期はやった"アマニ油"や"えごま油"などの「オメガ3」という油。
安くで売られている"キャノーラ油"
なんだか身体に良さそう?な"こめ油"や"オリーブ油"。。

もちろん人間には「油」は大切です。
なぜかというと、人は細胞でできている。
そのまわりの"細胞膜"は油でおおわれているから。

なにが大切かというと、油の"質"の問題。

オメガ3が身体にいい"らしい"と、
なんとなく摂っていたり、摂りすぎていたりしていたら危険かも!?😢🚨

そもそも、実際に販売してる油でも、
常温で「固まる油」と、「サラサラしている油」と
ありますよね✨

「固まる油」(飽和脂肪酸)には、
バター/ラード/ココナッツ油/パーム油/動物(牛、豚、鶏)の油、

「サラサラ油」(不飽和脂肪酸)は、
(中でも"オメガ9"や"オメガ6"や"オメガ3"とまた更に分かれていますが…)

なたね油/オリーブオイル/米油/ごま油/エゴマ油/魚の油

などなど他にもありますが✨

じゃあ一時期流行ったオメガ3といわれる油ですが、"人間の身体で作ることが出来ないから"といってTVで流れてから、なんとなく摂る人増えましたよね。

実は、オメガ3の役割とは、
オメガ6とのバランスを保つことができる=アレルギー、アトピーなどの予防ができる◎

じゃあオメガ6とは?
一番多く取っているだろう「大豆油」が多いです。

大豆油ってスーパーに売ってるの?
☞ほとんどが外食産業で使われていることが多いです。

男性も女性も忙しい毎日を送っている人たちにとって、コンビニ弁当や、外食、惣菜など…
毎日のように取っている人多いですよね。

そういったところで使われている油は、ほとんど「大豆油」を使っているといわれています。

その他も、ごま油やグレープシードオイルもオメガ6。

肉や外食中心、魚を摂る人が減ってきた現代人は「オメガ6」をとりすぎている😢

そのバランスを取るためにオメガ3が世に出回ったのです。

そもそもそんなに油いりますか?

オメガ3の大きな特徴として、
酸化しやすい/熱に弱い/生でとること/美味しくない/酸化しやすいので1ヶ月で使い切ること
などがあります。

情報ばかりに気を取られていて、自分の身体はどうですか?

人間の身体は温かいもの。☞酸化しやすい。
自分の身体を酸化されないように、自分の身体の油を摂るとしたら、"酸化にしくにい油"を。

毎日自分が摂ってる油の質を見直してみるのはどうですか?
外食が多いからエゴマ油!
美容にいいらしいからアマニ油!
ではなく、

"足るを知る"

なにかを"足す"ではなく、いかに"減らす"ことができるかが大切なのでは(^ν^)

現代人は、"油"を取りすぎているんです。

毎日のおかず作るの大変!☞外食ではなく、生姜をすりおろしたスープとごはんだけでもよし◎
納豆ごはんと味噌汁だけでも良し◎

そんな日もあって良いのでは〜🙆🏻‍♀️

"お金"を使わずに"ラク"したい♪笑
わたしのご飯作りのモットーです🤣🤣

自分で選択できる油に関しては、

"マーガリン"をやめてバターにしたり。
パンを選ぶ時、「どんな油が使われているか?」を見る。
ショートニング?スプレッド?マーガリン?バター?
子供のおやつを選ぶとき、「植物油」を使われていたら"怪しい"と思う。😂

"ホンモノ"が書かれているか見る👀

油の選ぶ基準は深いです◎
トランス脂肪酸の事、キャノーラ油の事も考えていきたい☺︎☺︎