6人先発入れ替えは、はっきり言って失敗だった。
前半は攻めていけたという論調もあるけど、初戦二回戦とはまるで別のチームを見ているようで全く落ち着いて見ていられなかったのだ。
ボールはおさまらないし、2列目の飛び出しもないし、皆空回りして浮き足だっているようだった。
本当にいけると確信があったのか。
柴崎はボールの出してを探しているようだったし、個々のパフォーマンスがかけ算になっていないのは、あまり練習していなかったのでないか。

おまけに、6人先発入れ替えを、前日の非公開練習として、すっぱ抜いたマスコミに長友本田がマスコミに苦言をさしている。

情報戦を日本のマスコミが足を引っ張ってどうすると言うのだ。

後半10分のパス回しは、松井5連続敬遠を思い出した人が多かったが、私は鹿島アントラーズ黄金時代のビスマルクを思い出した。
常勝チームには良く見られた戦術だ。

ワールドカップ⚽の予選最終試合に感動興奮だけを求め、それ以外はダメとするのはこちらの勝手すぎだろう。

西野監督は、アトランタの予選敗退の挫折を乗り越えたんだろうか。