昨年末、石川県野々市 で行われた「100分de名著 幸福の意味を見つめなおす」という講演会に参加した。
司会はNHKプロデューサーの秋満吉彦氏、出演者は哲学者の岸見一郎氏、批評家の若松英輔氏、宗教学者の釈徹宗氏。
私が参加しようとしたのは、「嫌われる勇気」を一昨年前に読んでから、岸見先生の講演会が身近で行われないかずっと待っていたから(私が本に出会う前に富山市でもあった)。ようやくチャンスが巡ってきたと内容もよくわからないまま野々市図書館に予約したのだった。
そもそもこの番組は、名著を通じてものの本質を探ろうとするところにねらいがあるのだろう。
講演会は、三人の先生方が、1「幸福の意味を見つめなおす三冊」と2「困難や挫折に向き合う三冊」を選び紹介する形で進行する。
岸見氏 1「ソポクレス著『オイディプス王』」 2「イ東柱著『空と風と星と詩』」
若松氏 1「太宰治著『走れメロス』」 2
「遠藤周作著『沈黙』」
釈氏 1「中野翠著『今夜も落語で眠りたい』」 2「内田樹著『ひとりでは生きられないのも芸のうち』」
続く
司会はNHKプロデューサーの秋満吉彦氏、出演者は哲学者の岸見一郎氏、批評家の若松英輔氏、宗教学者の釈徹宗氏。
私が参加しようとしたのは、「嫌われる勇気」を一昨年前に読んでから、岸見先生の講演会が身近で行われないかずっと待っていたから(私が本に出会う前に富山市でもあった)。ようやくチャンスが巡ってきたと内容もよくわからないまま野々市図書館に予約したのだった。
そもそもこの番組は、名著を通じてものの本質を探ろうとするところにねらいがあるのだろう。
講演会は、三人の先生方が、1「幸福の意味を見つめなおす三冊」と2「困難や挫折に向き合う三冊」を選び紹介する形で進行する。
岸見氏 1「ソポクレス著『オイディプス王』」 2「イ東柱著『空と風と星と詩』」
若松氏 1「太宰治著『走れメロス』」 2
「遠藤周作著『沈黙』」
釈氏 1「中野翠著『今夜も落語で眠りたい』」 2「内田樹著『ひとりでは生きられないのも芸のうち』」
続く