映画「しのびの国」、「銀魂」、そして「関ヶ原 」を観る。やはり関ヶ原がいちばん見応えがあった。
官兵衛のイメージがまだ強い岡田准一演じる石田三成は、義理を大事にする純粋すぎる武士の役でなかなか良かったと思う。岡田くんは、官兵衛やってるときに三成のことを、死んだ後は町中を晒し者に引きづりまわされた人と思いながら演じたと言っていたが、関ヶ原で三成を演じることは知っていたのだろうか。結構三成をボロクソ言っていたからまさか自分がやるとは思わなかったんじゃないか(゜ロ゜)
しかし、戦国時代はロマンに溢れた時代で、この時代が好きな人は多い。この映画は、日本人なら見なきゃいけないのではないかと思うが言い過ぎだろうか。ただ、合戦が始まると長いと苦痛になってくる。人や馬がバサバサ倒れるのは苦手。史実に忠実に撮ったというのは槍の使い方とか、大砲のならし方とか、戦国時代マニアにはたまらない映画だと思うが。
嫌われ者の三成や小早川秀秋を新解釈で丁寧に描いたところは面白かった。
史実に忠実にお国言葉で早口でしゃべり倒すため、全く気が抜けない二時間半だった。
西軍が負けたのは島津弁が理解できなかったから、という推測があるのもうなづける。
うちにある司馬遼太郎作品集はほとんど読んだことはないが、映画になったら見なきゃという気持ちになる。前の梟の城も観たが、18年前とは驚かされた。
司馬ファンか戦国時代ファンなら映画館へgo(^o^)/
官兵衛のイメージがまだ強い岡田准一演じる石田三成は、義理を大事にする純粋すぎる武士の役でなかなか良かったと思う。岡田くんは、官兵衛やってるときに三成のことを、死んだ後は町中を晒し者に引きづりまわされた人と思いながら演じたと言っていたが、関ヶ原で三成を演じることは知っていたのだろうか。結構三成をボロクソ言っていたからまさか自分がやるとは思わなかったんじゃないか(゜ロ゜)
しかし、戦国時代はロマンに溢れた時代で、この時代が好きな人は多い。この映画は、日本人なら見なきゃいけないのではないかと思うが言い過ぎだろうか。ただ、合戦が始まると長いと苦痛になってくる。人や馬がバサバサ倒れるのは苦手。史実に忠実に撮ったというのは槍の使い方とか、大砲のならし方とか、戦国時代マニアにはたまらない映画だと思うが。
嫌われ者の三成や小早川秀秋を新解釈で丁寧に描いたところは面白かった。
史実に忠実にお国言葉で早口でしゃべり倒すため、全く気が抜けない二時間半だった。
西軍が負けたのは島津弁が理解できなかったから、という推測があるのもうなづける。
うちにある司馬遼太郎作品集はほとんど読んだことはないが、映画になったら見なきゃという気持ちになる。前の梟の城も観たが、18年前とは驚かされた。
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