乾くるみ原作『イニシエーションラブ』が今月映画公開される。
映像化不可能と言われたこの作品を映画にしたということは、おのずと小説と内容が変わるということだけど、トリックをどこに仕掛けたのか想像するのは意外に楽しい。

YouTubeで予告を観たが、前田敦子の甘ったるい「たっくん」呼びがいい感じで小説の雰囲気を出していたように思う。
映画を観るかどうかはわかんないけどね。

ケーブルテレビで石坂浩二出演『Yの悲劇』をやっているのを発見!
大昔のテレビドラマだけど、DVD買おうか迷ってたやつだわ。
エラリークイーン原作『Yの悲劇』もクリスティー原作『ねじれた家』も映画になっていないのは、別の意味で映像化自粛なんだろうと気づく。
『Yの悲劇』なんて、本格派ミステリーの第一位の座をいまだに譲らない作品だと記憶しているが、やっぱり映画にできないのだろう。


ネットサーフィンしていると、石坂浩二つながりで、古畑任三郎エピソード40『今、甦る死』が面白い、といういうブログに立ち寄った。
これは見たい。
あと『ハサミ男』も未見につきそそられる(^_^)v