羽生選手がぶつかった後の処置で、脳震とうか否か の判断はアメリカの医療チームで行われたのだろうか(今回、日本の医療チームは帯同していない)。
確かに精密検査をしないと正確には分からないだろう。
だが意識がはっきりしているとか、目の焦点が合っているとかで脳震とうは起こしてなさそうだ、と日本スケ連は判断したのかもしれない。
オーサーは、ここでヒーローになる必要はない、と羽生選手に伝えたという。
しかし、本人の意志で強行出場を決めた。
本人の決断を尊重した結果だが、羽生選手はまだ若過ぎる。
ドクターストップのような連盟ストップがあってしかるべき、という意見もある。
私は、最終的には選手自身や選手のチームが決めるべきだと思うが(スケ連は頼れない)、選手側の判断に任せてしまう体制にも問題があると思う。
2日置いて、精密検査の結果が発表された。
まずは、脳挫傷ではなくてほっとした(頭部挫傷となっていたけど)。
確かに精密検査をしないと正確には分からないだろう。
だが意識がはっきりしているとか、目の焦点が合っているとかで脳震とうは起こしてなさそうだ、と日本スケ連は判断したのかもしれない。
オーサーは、ここでヒーローになる必要はない、と羽生選手に伝えたという。
しかし、本人の意志で強行出場を決めた。
本人の決断を尊重した結果だが、羽生選手はまだ若過ぎる。
ドクターストップのような連盟ストップがあってしかるべき、という意見もある。
私は、最終的には選手自身や選手のチームが決めるべきだと思うが(スケ連は頼れない)、選手側の判断に任せてしまう体制にも問題があると思う。
2日置いて、精密検査の結果が発表された。
まずは、脳挫傷ではなくてほっとした(頭部挫傷となっていたけど)。