外部の有識者で作る改革委員会が提言した。
かなり説得力があるのは、論文撤回で急速に幕を引こうとした、理研の隠蔽体質をきっちり指摘したこと。
小保方氏には厳重な対処をとしながらも、再現実験には当然加わるべきと、まっとうな意見を述べている。
(くだんのの細胞が“無いこと”を証明しなきゃね…)
日経サイエンスの号外で発表された件も、複数のチーム(東大、東工大)で同じ結果が出ていて信頼できると言っていた。
6億円の研究費の行方とか、きな臭い話も出ているが(書いちゃうのは文春)私は、笹井さんの山中教授(ノーベル賞受賞)に対する、嫉妬と焦りから今回の暴走につながったと予想する。

「小保方さんを叩くのは女性特有の僻み」という主張もあったが(^_^;)、
私に言わせれば、男性の競争心が生み出すそれは、恐ろしいほど激しい。
しかもエリートとなれば、国の予算まで動かしてしまう。

つづく