NHKテレビドラマ『花子とアン』より

はなの末の妹ももが、北海道にお嫁にいったくだりについて。
実話だろうか。

朝一か北海道かの選択しか思いつかないのが苦しい。

私たちも落ち入りやすい問題だと思うから、ここはももちゃんから学ぼうではないか。

人生は二者択一で選ばなくても良いはずだ。
ちょっと離れて考えれば、もう一つの選択だって、こぴっと存在しているという事実。
それは北海道には行かないという選択で、わざわざ遠い場所に見ず知らずの人に嫁いで苦労しに行かななくてもいい。

失恋は苦しいけど、朝一とだって、知らん顔してこれまで通り接すればよいだけだ(あのももちゃんなら出来そうなんだけど)。

本当にピンときた縁談なり仕事なり引っ越しなりが来た時に、自分の直感に従って動く。

実際、はなの一家はこの後上京するんじゃなかったかな…