小保方氏から学ぶこととして、前回「見た目の力を侮ってはいけない」と書いた。
男性陣がかばいたくなるのもある程度は分かる。

でも今回公開された実験ノートの一部分で、擁護派も黙らざるを得なくなったと思う…ノートでなくメモと言われていたし、走り書きがあるだけで日付すらない。


あれなら、佐村河内氏の指示書のほうがよっぽど説得力あったんじゃない?(^_^;)

出さないほうが良かったのでは?

さらには、初歩的なミスと主張していた画像取り違えを、他の科学雑誌に送ったときに注意されていたというから始末が悪い。

理研もこんなことになる前にわからなかったのだろうか…

日本人の美徳とされる正直さや真面目さと対極にあった今回の騒動、理研のこれからの名誉挽回に期待します(-_-#)