前述の後半32分 からの超攻撃的布陣について。
正しくは、二列目は俊足のエース渡辺で、交代で入った村井はボランチでしたm(_ _)m
この布陣を組むまではワントップが渡辺でトップ下は大塚。
攻めてはいるが渡辺の動き出しに頼るだけの放り込み作戦で、なかなかゴールにはつながらない。
それが、走れる高浪と渡辺を二列目に並べることによって、左サイドバックの竹澤との連携がかみ合い出したのだ。
時間は後半42分、普通だったら0-2の敗色濃厚な時間帯だ。
そんなときに、高浪は相手GKと交錯しながらも左足でシュートを決める。
この起死回生のゴールは、本人いわくファーストタッチをミスった。
それでも気持ちで押し込んだと。
まだ間に合う!?
テレビの前で私もそう思ったよ。
でも高浪くんは自らボールを持ってセンターサークルに戻ってくるし。
「1秒でも早く試合を再開したかった」らしい。
逆転へのスイッチがみんなの中で入ったのだろう。
これが反撃の狼煙だった。
つづく
正しくは、二列目は俊足のエース渡辺で、交代で入った村井はボランチでしたm(_ _)m
この布陣を組むまではワントップが渡辺でトップ下は大塚。
攻めてはいるが渡辺の動き出しに頼るだけの放り込み作戦で、なかなかゴールにはつながらない。
それが、走れる高浪と渡辺を二列目に並べることによって、左サイドバックの竹澤との連携がかみ合い出したのだ。
時間は後半42分、普通だったら0-2の敗色濃厚な時間帯だ。
そんなときに、高浪は相手GKと交錯しながらも左足でシュートを決める。
この起死回生のゴールは、本人いわくファーストタッチをミスった。
それでも気持ちで押し込んだと。
まだ間に合う!?
テレビの前で私もそう思ったよ。
でも高浪くんは自らボールを持ってセンターサークルに戻ってくるし。
「1秒でも早く試合を再開したかった」らしい。
逆転へのスイッチがみんなの中で入ったのだろう。
これが反撃の狼煙だった。
つづく