とは言っても丸々2日間居たってことは十分に楽しんだ証。
2日目なんて時間との競争で、とにかく全作品を観て回りました。
全部で5階あるのだけど、初日は地下3階と地下2階から上に上がれない状態^^
ルネッサンス時期の作品は、ダ・ヴィンチ、ラファエッロ、ボッティチェッリと足が止まる止まる。
2日目も前日にじっくり観たはずなのに、とても素通りはできませんっ!!!
なんていうか、頭で陶板の複製とわかってても、
教科書~美術史とか西洋史とか倫理社会とか~の中に
ドラえもんの道具で入りこんだ感じヽ(^o^)丿
・・・そんな道具ありましたよね

先にシスティーナ礼拝堂そのものの復元、とさらりと書いたけど
はっり言って度肝を抜かれます。
そして、スクロヴェーニ礼拝堂


美しくて溜息が出ました。
中で流れている讃美歌も良くて、
3次元の復元の中に
すっぽり入ってしまったよう^^
結局、それほど思い入れが無いものほど、感動したってことでした(^_-)-☆
これとか
ダヴィット、ジャック=ルイ
「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠」

まず大きさに圧倒され、詳しい解説読んで納得する。
観る人が、まるでそこに参列しているかのような錯覚を起こさせたかったとか。
続く