先週のことになってしまったのに未だに記事が中途半端…
つくづく文章力の無さがいやになる。
書きたいけど書けないジレンマ。

でもブログのおかげでちょっとは上達してるかな。

私が、大塚国際美術館に行こう!と思ったのは、行って来た友達に勧められたから。
好きそうだよ、と。
「ダ・ヴィンチコード」をきっかけにレオナルド・ダ・ヴィンチやらキリストの謎やら一時期はまったことがあったし。
でずっと引っかかっていたんですね…大塚国際美術館。

そりゃあもちろん本物がいいに決まってる。
先に本物の「最後の晩餐」を観ないでどうすんの…という気持ちと、百も承知でそれでも先にお手軽に見に行ってこようかな、と。

そして大阪~神戸~淡路島を突っ切って行って来ました。
渦潮を見ないで美術館通うこと2日間。

結果、「最後の晩餐」については思ったほど、感動はありませんでした。

システィーナ礼拝堂壁画を、礼拝堂そのものを復元したように、「最後の晩餐」があるグラツィエ修道院を再現してくれれば違ったかもしれないけど。

もうこれはミラノに行くしか無いのかも。