スタトレの衣装の続き。
 
記章
 
司令部門           科学部門           保安部門
 
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ね、細かいところも面白いでしょ~~~(^_-)-☆
 
 
 
実際、映画の中で、副操縦士のチェコフが、スコッテイに代わって機関主任を任されたときに
「(金色の服から)赤に着替えろ」
とカーク船長から命じられている。
 
金色はロケットのような形だから操縦関連だとわかるよね。
 
青色は、何だろう・・・星や銀河の形かな?で科学部門だということね。
 
赤色は・・・たぶんワープ機能を表現しているのではないかしらん、だからエンジニア部門ね( ^^) _U~~
              
 
 
 
 
パンフレットを読むと
今回の衣装に「ブーメラン柄をシルクスクリーンで刷った」とある。
今気づいたけど、生地の模様と記章の形が同じなんだわ\(◎o◎)/!
しかもロゴが、メッシュのような透かしでなくて、プリント柄になってる・・・とpen+にかいてあるし^^
色は金色にはマスタード、青には緑、赤は暗めにして、原色より洗練された印象にした、とある。
 
 
 
50年前に始まった「宇宙大戦争」のときもこの衣装だった。
 
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60年代のレトロ感を残しながら、 
 
今回の映画用は、全然古臭くない。
 
たぶんパンツをより細身にして、上下とも身体にフィットするようにしたのが勝因ね(^_-)-☆
 
 
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柄と機能性は
登山用の服に近いように感じるんですけどヽ(^o^)丿
 
 
気のせい?
 
い~え気のせいではありません・・・
 
どちらも身体を作らないと似合いませんわ(^。^)
 
 
 
 
そして袖に線が入ってるんだけど、線の数で階級をあらわすようになっている。
 
カーク船長は3本線、階級は大佐。
 
 
 
 
 
            
 少佐               中佐             大佐            提督
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半袖ミニのエンジニアブーツで決めてる女子用衣装は、オシャレだけど階級がわかんないのね。