映画を千円で観られる日に梯子するのが楽しい私。
観たのは
マン・オブ・スティール
スタートレック イントゥ・ダークネス

どちらもダークサイドぽいんですけど。
ダークなスーパーマンってどうなの…

一昨年、私がめちゃめちゃはまって見てた「ザ・チューダーズ 背徳の王冠」
主人公のヘンリー8世の親友役をやってたヘンリーカヴィルが、スーパーマン役に大抜擢されたのを知って
見ようと決めてたのよね。
 
ところが。
ひいき目に見ても面白くなかった(T_T)
アニコメブームが来てるらしく、ハリウッド大作が次々と作られてるけど、
人気のあるアイアンマンや、スタートレックもそうだけど、主人公は欠点もあるけど愛すべきキャラクターに
描いてある。
そして明るく軽やかなのだ。
または、去年見たバットマンのように、もっと奥深い闇を見せるか。
悲しいことに、完全無欠で正直で正義のヒーローは時代にそぐわないのか退屈してしまったのだ。
中盤の自分探しの旅が長すぎてさ・・・
どうしたノーラン、って感じ。
 
 
コスチュームもどうなの・・・
色合いはシックなトーンに変わってたし、赤パンもはいてなかったけどさ。
髪型もクラッシック過ぎる。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カヴィルはイギリス人俳優なのね。
チューダーズの頃より精悍な顔立ちになってて、ちょいとびっくりした。
たぶん異国情緒ならぬ異星人情緒があるんだろうな。
アメリカ人の中に入ると、彼のかくかくした顔立ちの特徴が良くわかって面白かった。
ケビンコスナーは地球での養父役。あんまり老けてないのに、
養母役のダイアンレインは整形してないのね!知性派だったしな~と別の感慨深いものがあったりして。
 
 
しかし本作は本当にヒットしてるんだろうか。
公開2週目に入った「スタートレック」の方が人は入ってたけど。
 
 
次回作は、ベンアフレックをバットマンにして、
スーパーマンvsバットマンで作るらしい。
 
 
 
大丈夫なの?!
 
 
 
 
 
次は、スタートレックの感想を書きます。
 
3Dでもう一回観たいな~❤